概要・あらすじ
登場人物・キャラクター
ティナーリア・ヴィア・バルディン
リデア国の第3王女。自国の敗戦により、隣国のバルディンの皇太子キースのもとに嫁ぐ。旧姓は「リデア」、愛称は「ティナ」。長い銀髪が特徴の美しく可憐な容姿をしている。踊り子だった母と国王の間に生まれたことから、家族に疎まれみすぼらしい格好で家事をさせられていた。10年前、キースが人質としてリデア国に囚われていた時の世話係で、キースは初恋の相手である。
キースファルト・ヴィス・バルディン
バルディンの国の皇太子。愛称は「キース」。敗戦したリデアの国王を領主として認める代わりに、第3王女のティナを花嫁に迎え入れることになる。政務のほぼすべてを仕切る有能な人物で、寵姫の顔色ばかりを窺(うかが)う父親を反面教師としている。政略結婚によって妻となったティナを警戒し、「将来を約束していた恋人がいる」と噓をつく。10年前、リデアに人質として囚われていた時の世話係がティナなのだが、結婚した当初はそのことに気づいていない。
クレジット
- 原作
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古池 マヤ
書誌情報
望まれぬ花嫁は一途に皇太子を愛す 4巻 ぶんか社〈ぶんか社コミックス PRIMO COMICS〉
第1巻
(2022-10-17発行、978-4821154470)
第2巻
(2023-07-13発行、978-4821156375)
第3巻
(2024-04-17発行、978-4821158232)
第4巻
(2025-03-17発行、978-4821110216)







