望まれぬ花嫁は一途に皇太子を愛す

望まれぬ花嫁は一途に皇太子を愛す

「小説家になろう」発、古池マヤによる人気ライトノベル『もう一度会えたなら、いっぱいの笑顔を―望まれぬ花嫁は一途に皇太子を愛す』のコミカライズ。舞台は、愛と誓約の女神、ヴィーシアに見守られた世界、ヴァイス。敗戦国のリデアは、敵国のバルディンに第3王女を差し出し、領主の地位を得る。政略結婚の道具となった不遇な花嫁、ティナーリア・ヴィア・リデアが、皇太子のキースファルト・ヴィス・バルディン(キース)を一途に愛する姿を描いた恋愛ストーリー。10年前に出会った初恋相手である皇太子を想い続ける花嫁と、花嫁に惹かれながらも警戒心を解かない皇太子という対立した二人の関係が軸。すれ違う二人が、謀略に巻き込まれながらも次第に好意を抱いていく様子が見どころ。ぶんか社「PRIMO」Vol.1(2021年10月21日)からVol.41(2025年2月20日)まで連載。

正式名称
望まれぬ花嫁は一途に皇太子を愛す
ふりがな
のぞまれぬはなよめはいちずにこうたいしをあいす
原作者
古池 マヤ
漫画
ジャンル
ファンタジー
 
恋愛
レーベル
ぶんか社コミックス PRIMO COMICS(ぶんか社)
巻数
既刊4巻
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概要・あらすじ

登場人物・キャラクター

ティナーリア・ヴィア・バルディン

リデア国の第3王女。自国の敗戦により、隣国のバルディンの皇太子キースのもとに嫁ぐ。旧姓は「リデア」、愛称は「ティナ」。長い銀髪が特徴の美しく可憐な容姿をしている。踊り子だった母と国王の間に生まれたことから、家族に疎まれみすぼらしい格好で家事をさせられていた。10年前、キースが人質としてリデア国に囚われていた時の世話係で、キースは初恋の相手である。

キースファルト・ヴィス・バルディン

バルディンの国の皇太子。愛称は「キース」。敗戦したリデアの国王を領主として認める代わりに、第3王女のティナを花嫁に迎え入れることになる。政務のほぼすべてを仕切る有能な人物で、寵姫の顔色ばかりを窺(うかが)う父親を反面教師としている。政略結婚によって妻となったティナを警戒し、「将来を約束していた恋人がいる」と噓をつく。10年前、リデアに人質として囚われていた時の世話係がティナなのだが、結婚した当初はそのことに気づいていない。

クレジット

原作

古池 マヤ

書誌情報

望まれぬ花嫁は一途に皇太子を愛す 4巻 ぶんか社〈ぶんか社コミックス PRIMO COMICS〉

第1巻

(2022-10-17発行、978-4821154470)

第2巻

(2023-07-13発行、978-4821156375)

第3巻

(2024-04-17発行、978-4821158232)

第4巻

(2025-03-17発行、978-4821110216)

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