朽井 迅三郎

アンゴルモア~元寇合戦記~(漫画)の主人公。読みは「くちい じんざぶろう」。

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登場作品
アンゴルモア~元寇合戦記~(漫画)
正式名称
朽井 迅三郎
ふりがな
くちい じんざぶろう

総合スレッド

朽井 迅三郎(アンゴルモア~元寇合戦記~)の総合スレッド
2016.07.11 19:04

概要

左目に傷がある若い武士。謀反の疑いを課された名越家に加担たため、御内人の大蔵頼季に捕えられ対馬に流された。対馬島主の宗助国の娘である輝日姫から、蒙古軍と戦うよう言い渡され、宗助国が開いた軍議に参加。遠慮の無い物言いで一度は排除されるが、対馬を訪れていた鎮西奉行職、少弐景資からの願いもあって宗助国の軍に参戦。

宗助国から平知盛の鎧を譲られ、 蒙古軍と戦う。佐須で宗助国が戦死してからは混乱する武士や島民達をまとめ、戦いを先導する。源義経が始祖という義経流兵法の使い手で、敵に対しては鬼神のような戦いを見せ、軍略にも長けている。

一方で島民達と即座に打ち解ける人柄も持ち合わせている。

登場作品

文永11年(1274年)秋。後に「世界を滅ぼす大王」(アンゴルモア)の出づる地と呼ばれるモンゴル(蒙古)から侵略の手が近づく対馬。嵐の中を、この対馬に向かう流人船があった。罪人としてこの船に乗っていた...