朽井 迅三郎

朽井 迅三郎

アンゴルモア~元寇合戦記~(漫画)の主人公。読みは「くちい じんざぶろう」。

登場作品
アンゴルモア~元寇合戦記~(漫画)
正式名称
朽井 迅三郎
ふりがな
くちい じんざぶろう
関連商品
Amazon 楽天

概要

左目に傷がある若い武士。謀反の疑いを課された名越家に加担たため、御内人の大蔵頼季に捕えられ対馬に流された。対馬島主の宗助国の娘である輝日姫から、蒙古軍と戦うよう言い渡され、宗助国が開いた軍議に参加。遠慮の無い物言いで一度は排除されるが、対馬を訪れていた鎮西奉行職、少弐景資からの願いもあって宗助国の軍に参戦。

宗助国から平知盛の鎧を譲られ、 蒙古軍と戦う。佐須で宗助国が戦死してからは混乱する武士や島民達をまとめ、戦いを先導する。源義経が始祖という義経流兵法の使い手で、敵に対しては鬼神のような戦いを見せ、軍略にも長けている。

一方で島民達と即座に打ち解ける人柄も持ち合わせている。

登場作品

アンゴルモア~元寇合戦記~

鎌倉時代末期の対馬を舞台に、元寇と闘う朽井迅三郎達を描いた歴史アクション。 関連ページ:アンゴルモア~元寇合戦記~

SHARE
EC
Amazon

関連リンク

関連人物・キャラクター
輝日姫
鬼剛丸
宗 助国
logo