東京タラレバ娘

恋愛勘の鈍りまくった33歳の主人公、倫子が、親友の香、小雪とともに、幸せになれる恋に迷走するラブ・コメディ。「あーだったら」、「こうなれれば」と、毎度女子会で繰り広げられる強気の妄想とは裏腹に、現実の恋は彼女たちには厳しいことばかり。幸せな結婚をして幸せにならなければ死ぬのと同じ。敢えて口には出さない本心が、崖っぷちのアラサー独身女子を苦しめる。

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正式名称
東京タラレバ娘
作者
ジャンル
ラブ・コメディ
 
ギャグ、コメディ一般
 
風刺

総合スレッド

東京タラレバ娘(漫画)の総合スレッド
2017.01.17 17:24

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概要

売れない脚本家の主人公、鎌田倫子は、現在33歳。10年前に倫子が手厳しく振ったダサめの男が立派な都会の男になって、久しぶりに倫子を誘った。これはもしかしてと、親友の小雪と緊急開催した女子会で、結婚を意識する倫子。しかし、期待は大きくハズれ、逃した魚の大きさに愕然とする。あのときああだったら結婚したのに、こうしてれば幸せになれたのに。

そんな不毛な女子会を繰り返す倫子の前に現れた年下のイケメンモデルKEY。彼から手厳しくも的確な忠告を受け、倫子たちは、幸せに繋がる恋を模索して泥沼にはまっていく。

登場人物・キャラクター

主人公
しがないネットドラマの脚本家ながらも表参道に事務所をかまえ、なんとか順調に仕事をこなす33歳。10年前に振った早坂が、今では都会の洗練された男になり、気になる存在になっていたが、彼が現在好意を抱いてい...
表参道でネイルサロンを経営している倫子の親友。美人でスタイルもいいのに、ここ数年彼氏なし。10年前に同棲していた売れないバンドマンの涼と別れてからは、実家ぐらし。倫子のつきそいで行った人気バンドBUM...
父親が営む居酒屋、呑んべえで働く倫子の親友。黒髪のロングを後ろで三つ編みにし、メガネをかけている。料理は上手でなんでもできる。倫子や香のように、相手に好き放題されて翻弄されるくらいなら、何もない方がマ...
倫子に脚本の仕事を依頼しているテレビ制作会社のディレクター。まだADだった10年前、倫子に交際を申し込んだが、都会に出てきて右も左も解らない戸惑いぶりや、いきなり指輪を買ってくる重さ、またその指輪がひ...
倫子のアシスタントをしている19歳の女の子。きゃりーぱみゅぱみゅのようなファッションを好み、思ったことをズバズバ言うが、性格は素直で柔軟。中学以来彼氏がいなかったことがなく、現在も高校生の彼氏がいる。...
今注目の若手モデル。名前のKEYは鍵谷という本名から。居酒屋の呑んべえの常連だったのと、倫子が脚本を書いたネットドラマに出演する縁で倫子たちと知り合う。タラレバ話をつまみに女子会を開くアラサーの倫子た...
人気バンドBUMKEY'Sのギタリスト。10年前、香と同棲していたが、5年たっても売れないバンドマンのままだったため、香が出来心で浮気。それが発覚して別れている。現在は、KEYの友達であるモデルの美女...
小雪に店番を頼まれた倫子と香が、ゴキブリ撃退要員として見つけてきたサラリーマン。料理がうまく物静かな小雪を気に入って交際を申し込むが、その際結婚していることをぶっちゃける。妻子とは別居中と言うが、本当...
倫子が映画のDVDを借りに行った、TSUTAYAで出会ったバーテンダー。シネマBARサンセットという店を独りでやっている。身長180cmでマッチョ。元は大手ビール会社の営業をやっていたが、仕事に行き詰...
小雪と不倫関係にある丸井の妻。丸井は妻とは別居中と言っているが、本当は2人目の出産のために里帰りしているだけだった。Facebookにたくさんの幸せ家族投稿をしている。
かつてグラビアモデルなどもやっていた若手の美人脚本家。倫子が降ろされた脚本を奪うようなかたちで担当するが、3話まで書いたところで盲腸になり入院。倫子がピンチヒッターで続きを書くことに。プロデューサーと...
『東京タラレバ娘』に登場するキャラクター。居酒屋の呑んべえのメニューで出てきたタラの白子のタラと、レバテキのレバ。タラレバ話ばかりをする倫子たちに皮肉的に真実を告げるため、時折出現する幻想。

場所

『東京タラレバ娘』に登場する和風居酒屋。小雪の父が経営する店で、小雪も働いている。酒がグイグイ進むようなツマミで飲みたいと望む倫子たちが、女子会の会場として活用している。KEYもこの店の常連。

その他キーワード

『東京タラレバ娘』で主人公たちが使う用語。緊急に男絡みの相談があるときのみ発令される女子会の招集コール。これが発令されたら、いつ何時でも集まって女子会を開催する。元は消防用語。