森川 修一郎

風のシルフィード(漫画)の登場人物。読みは「もりかわ しゅういちろう」。森川駿とは親族関係にある。

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登場作品
風のシルフィード(漫画)
正式名称
森川 修一郎
ふりがな
もりかわ しゅういちろう

総合スレッド

森川 修一郎(風のシルフィード)の総合スレッド
2016.01.25 12:35

概要

森川駿の父で、森川牧場の社長。妻は、駿を産んですぐに死んでしまう。シルフィードが産まれたときは、母馬サザンウインドを死なせたうえに、シルフィード自身、競走馬としては致命的な病気を持っていたため、疫病神とののしり、薬殺するつもりだった。しかし、息子の駿が必死に止めたため、シルフィードは息子に任せる。

駿が徹夜続きで、シルフィードを看病するので、駿が疲れて寝ている間は、黙って修一郎がシルフィードの患部を冷やし、しもやけになっている。シルフィードの病気を、荒療治ながらなんとか直して歩けるようにしたのも、修一郎。

登場人物・キャラクター

森川牧場を営む森川修一郎の息子。母親は、彼が難産で生まれたため、そのまま他界している。明生学園中学に通う中学生。東大合格者が30人いるという、県下有数の進学校、千葉県立第一高等学校に、3位の成績で合格...

関連キーワード

『風のシルフィード』に登場する牧場。森川駿、松造が働く牧場で、社長は駿の父である森川修一郎。千葉県にある、競走馬を生産している牧場。修一郎の先代の頃には100頭ぐらいの競走馬がいて、天皇賞のような重賞...

登場作品

千葉県にある競走馬育成の森川牧場に、仔馬のシルフィードが生まれた。しかしこの馬には、競走馬として致命的な病気を持っており、牧場主は薬殺しようとする。そこに、牧場主の息子森川駿が止めに入り、シルフィード...