たいようのマキバオー

競走馬・文太(ヒノデマキバオー)と騎手ハヤト(福留隼人)の戦いと成長を描いた競馬(競技)漫画。『みどりのマキバオー』の続編。

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正式名称
たいようのマキバオー
作者
ジャンル
競馬(競技)

総合スレッド

たいようのマキバオー(漫画)の総合スレッド
2016.07.11 19:03

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概要

ミドリマキバオーらの活躍から10年後。中央競馬(JRA)では、その走りを知る者は少なくなっていた。ミドリマキバオーの血を受け継ぐ文太(出走名・ヒノデマキバオー)は、中央競馬(JRA)デビューを目指していたが叶わず、高知の福留厩舎に転厩した。同じくJRAの競馬学校を落ちたハヤト(福留隼人)を騎手に二人三脚で練習に励み、高知の競馬界にデビューする。

しかし、実態は客寄せのために競技は二の次で走らされる日々。煮え切らない思いを抱くハヤトに対し、文太は一生懸命走り、愛想を振りまいていた。名騎手山本菅助が現れた黒船賞の最終レースで、ハヤトのためにと一生懸命走った文太は、見事初勝利を挙げた。

しかし、その代償に全治3ヶ月の怪我を負い、結局元の客寄せパンダに戻ってしまう。その後同世代の競走馬達と自分のギャップに苦しんだ文太は、思い切り走りたいとハヤトに訴える。怪我と闘いながらの本気の競争が始まった。

登場人物・キャラクター

主人公
ミドリマキバオーの血を引く競走馬で、ミドリマキバオー同様に競走馬としては極端に小さな体躯。中央競馬(JRA)デビューを目指していたが叶わず、高知の福留厩舎に転厩した。同じくJRAの競馬学校を落ちたハヤ...
顔が長く、大きな鼻穴が特徴の男性。若手の騎手で、高知競馬福留厩舎所属の若手騎手。文太(ヒノデマキバオー)の主戦騎手。山本菅助が騎乗するミドリマキバオーの走りを見て騎手を志した。JRA競馬学校の受験に失...
ハヤト(福留隼人)のライバル騎手。JRA競馬学校をハヤトと同期で受験した。ワールドスーパージョッキーズシリーズでの福留のライバル。「若き天才」と称されるが、傲慢な態度が多い。ブロックバスターに騎乗する...
JRA(中央競馬)の騎手。かつてはミドリマキバオーの主戦騎手だった。ハヤト(福留隼人)に騎手となることを決心させた人物であり、彼からは尊敬と反発のあいまった複雑な感情を抱かれている。文太(ヒノデマキバ...
高知競馬で福留厩舎を経営する調教師。若手騎手・ハヤト(福留隼人)の父親。ハヤトの相棒となった競走馬・文太(ヒノデマキバオー)を可愛がり、酷使されている状況を憂いているが、経営に苦しむ高知競馬の現状との...
『たいようのマキバオー』に登場する動物。全身に無数の傷がある大型の土佐犬。桂浜の土佐闘犬センターで飼われていたが、待遇に嫌気がさし脱走するが、文太(ヒノデマキバオー)とハヤト(福留隼人)に偶然出会う。...
『たいようのマキバオー』に登場する動物。牡の競走馬。酒井厩舎所属。文太(ヒノデマキバオー)と同じ生年月日だが、文太とは対照的に輝かしい成績を収めている。優しく明るい性格で、文太とは友人同士であり、良き...
『たいようのマキバオー』に登場する動物。かつてミドリマキバオーと数々の名勝を繰り広げた。現在は種牡馬としても数々の強豪馬を輩出している。ジャパンカップに東京競馬場のパドック展示に招待され、ミドリマキバ...
元週刊競馬ゴング記者だったが職を失い、馬券師として日々の糧を繋いでいる。フィールオーライブームを快く思わず、かつてのミドリマキバオー、カスケードを最強と叫ぶが、周りからは軽蔑されている。
『たいようのマキバオー』に登場する動物。牝の競走馬。ハヤト(福留隼人)が主戦騎手を務めている。馬房は文太(ヒノデマキバオー)と隣同士。実力はあるが勝利に結びつかず、本人も気にしている。文太を客寄せのた...
高知競馬の広報担当。人気者の文太を酷使して高知競馬を立て直そうとしている。文太の扱に反感を持つハヤト(福留隼人)とその父福留政親とは険悪な状態だった。