植芝 盛平

虹色のトロツキー(漫画)の登場人物。読みは「うえしば もりへい」。

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登場作品
虹色のトロツキー(漫画)
正式名称
植芝 盛平
ふりがな
うえしば もりへい

総合スレッド

植芝 盛平(虹色のトロツキー)の総合スレッド
2016.07.11 19:05

概要

建国大学合気道部顧問。合気道の開祖であり、伝説的武芸者。ウムボルトの合気道のスジを見る過程で、ウムボルトにその父である深見圭介の景色を見た。合気道については「例え相手が拳銃を使ったとしても弾丸より一瞬早く見える白い光のツブテを見極め、弾丸すらよけることが出来る、平常心が澄みきれば殺気にも気付き、死線をくぐるうちに武道の極意が見えた」と語っている。

十数年前、宗教家の出口王仁三郎の徒党としてウムボルトの育った通遼に来た際(外蒙侵攻計画「バインタラ事件」)に、深見圭介に合気武道の柔術を授ける。元来、武術とは人を殺す術であるが、学生には術や技としてではなく、道として合気武道を学べと説く。

歴史上の実在の人物、植芝盛平がモデル。

登場作品

第二次世界大戦勃発の前年の昭和13年に物語は始まる。日本人の父と蒙古人の母の間に生まれたウムボルトは、満州国に開学した建国大学に特別研修生として入学する。だが彼は幼き日の記憶を失っていた。それは、かつ...