気分はもう戦争2.1

2001年、各地で起きた大規模テロを引き金に、世界はアメリカかそれ以外に二分されていた。200X年、安保条約を破棄して、戦争へ突入していく日本を描いた近未来戦争マンガ。『気分はもう戦争』(1982年、原作は矢作俊彦、画は大友克洋)の続編。

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正式名称
気分はもう戦争2.1
漫画
原作
ジャンル
戦争一般

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2016.07.11 19:03

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概要

2001年に浦安、アナハイム、オーランド、パリで大きな爆発があった。それは第四世界正規軍と名乗る集団の世界的な大規模テロであり、アメリカは世界の悪に宣戦布告。世界はアメリカとそれ以外に二分されてしまった。中国、インドには民主化を迫り、日本にはハエナワ漁の全面禁止を求めた。マグロを食べられなくなった日本人の一部は、アメリカ政府高官を襲い、以後テロとトロは同義語となる。

アメリカ、中国、韓国が日本破壊工作を続け、長い戦後が終わるのだった。

登場人物・キャラクター

前作『気分はもう戦争』に続いて登場。自称左翼過激派の日本人青年。対馬に向かい、釜山に渡る。帰りに乗っていた船、おやしおが転覆し、島に流れ着く。
前作『気分はもう戦争』に続いて登場。自称右翼の日本人青年。中国黒龍江省で、水道管の水抜き栓の行商をしている。
前作『気分はもう戦争』に続いて登場。アメリカ人の大男で、六本木でスカウトをしている。昔は大リーグのスカウトをしていた。
アメリカ上院議員。
ペンタゴン(国防総省)に勤務する。
アメリカの将軍。事故死した。
関東テレビのディレクター。日曜夜10時の『天パ少女』で、女子高生がひとりで戦争に行くという番組を作ろうとする。

集団・組織

『気分はもう戦争2.1』に登場するグループ。警察に乗り込み、撃ち殺される。射殺された人間の腕には誓殺米賊の刺青があり、米賊を米国と読み違えたアメリカの怒りを買う。しかし、実体は東北被滅反農民の反乱であ...

その他キーワード

『気分はもう戦争2.1』に登場する衛星。日本の国土観測衛星だが、何者かに撃墜される。