水妖

水妖

精霊の守り人(漫画)の登場人物。読みは「すいよう」。別称、ニュンガ・ロ・イム。

登場作品
精霊の守り人(漫画)
正式名称
水妖
ふりがな
すいよう
別称
ニュンガ・ロ・イム
別称
水の守り手
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概要

『精霊の守り人』に登場する生物。『建国正史』によれば、300年前に聖祖トルガル帝とその配下の狩人の始祖達によって討たれたとされている。ナユグの世界の生き物で、吐き出した精気は雲となり、地上に雨を降らせる。100年に一度、サグの人間に卵を産みつけ、死んでしまう。そのため、翌年は大干ばつとなり、夏至の日に卵が羽化しない場合、より深刻な被害をもたらす。

100年前の時には、卵食いに襲われて、宿った子供ごと死んでしまった。200年前や、300年前の聖祖の時には、ヤクーの呪術師と聖祖と聖導師が手を組んで、守り抜いた。“正史”は新ヨゴ皇国に都合がよいように書き換えられている。今回は、第二皇子チャグムの体に宿り、帝や狩人に追われることになった。

登場作品

精霊の守り人

女用心棒バルサは、ヨゴにて、牛車の暴走からチャグムを救ったことをきっかけに、彼の用心棒となる。帝や星ノ宮からつかわされた狩人、そして卵食いと戦いながら、チャグムと彼に宿る水妖の卵を守っていく。 関連ページ:精霊の守り人

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関連人物・キャラクター
バルサ
チャグム
集団・組織
狩人
場所
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