水族館が好きすぎて!

水族館が好きすぎて!

まつおるかの『海のどうぶつが可愛すぎて!』に続く、「海のどうぶつ」コミックシリーズ第2弾。水族館を愛するまつおるかが、水族館で見ることのできる生き物の意外な生態を紹介するコミックエッセイ。全ページフルカラーで描かれた作品で、巻末には鳥羽水族館の取材記も収録されている。

正式名称
水族館が好きすぎて!
ふりがな
すいぞくかんがすきすぎて
作者
ジャンル
エッセイ
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あらすじ

海や川の生き物に詳しいシャチのおるかちゃんは、シャチ郎くんに生き物の意外な生態をレクチャーしている。今日は、特徴的な模様とイソギンチャクとの共生で有名なカクレクマノミについて解説。実はクマノミは、生まれた当初は性別がなく、成長するとすべてオスになる。このオスの中で、一番体が大きいものが性転換してメスになり、二番目に大きなオスとペアになるのだという。もしメスが死んでしまった場合は、二番目に大きかったオスがメスになり、次に大きいオスとペアになる。その生態に驚くシャチ郎くんだったが、性転換する魚が意外に多いことを知る。(エピソード「クマノミのパパ、途中でママになるかもしれない」)

登場人物・キャラクター

おるかちゃん

解説役を務めるメスのシャチ。海の生き物について詳しく、シャチ郎くんに教える形で生き物の意外な生態を紹介している。体色は黒と白。関西弁で話す。

シャチ郎くん (しゃちろうくん)

おるかちゃんといっしょに案内役を務めるオスのシャチ。一人称は「僕」。無邪気な子供ながら、体は大きい。体色はアイボリーと白で、長い背びれが特徴。

まつおるか

大阪在住の漫画家。シャチが好きで、シャチを意味する「オルカ」にちなんだペンネームを使っている。作中ではシャチの姿で描かれており、「どうぶつファイル」という解説ページに登場する。実在の人物、まつおるかがモデル。

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