猪王山

バケモノの子(漫画)の登場人物。読みは「いおうざん」。

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登場作品
バケモノの子(漫画)
正式名称
猪王山
ふりがな
いおうざん

総合スレッド

猪王山(バケモノの子)の総合スレッド
2016.09.01 15:33

概要

中年男性を思わせるバケモノ。イノシシと人間を合わせたような姿をしている。異世界・渋天街で、次期・宗師の筆頭に挙げられている大物。優れた剣技の持ち主の上、体力も熊徹と組み合って一歩も引かない。多数の弟子を従え、周囲からの評判も良い人格者で、一郎彦次郎丸の息子2人を立派に育て上げるなど、何から何まで熊徹と正反対の人物。

人間を渋天街にとどめ置いてはならないという掟に従い、渋天街で暮らすことに反対する。

登場作品

母を喪い、帰る場所を無くした少年・蓮は、渋谷の街をさまよい歩くうち、バケモノの住む異世界である渋天街に迷い込んでしまう。粗暴だが気のいいバケモノ・熊徹に引き取られ、九太と名付けられたが、熊徹との生活は...