玉屋 七兵衛

仕掛人 藤枝梅安(漫画)の登場人物。読みは「たまや しちべえ」。別称、稲荷の親分。

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登場作品
仕掛人 藤枝梅安(漫画)
正式名称
玉屋 七兵衛
ふりがな
たまや しちべえ
別称
稲荷の親分

総合スレッド

玉屋 七兵衛(仕掛人 藤枝梅安)の総合スレッド
2016.10.03 20:49

概要

品川宿で水茶屋を営む土地の顔役。店の隣に谷山稲荷があることから、土地の者は彼のことを稲荷の親分と呼ぶ。彦次郎小杉十五郎と懇意であることを知らず、彼を仕掛けることを依頼した。彦次郎は依頼を断ったが、玉屋七兵衛は同時に腕利きの仕掛人林又右衛門にも依頼していた。

この後、小杉十五郎殺害に失敗した玉屋七兵衛は妓楼の子供を誘拐して金をつくって逃げようとしたが、音羽の半右衛門の依頼を受けた藤枝梅安の仕掛けによって殺害された。

登場作品

江戸時代後期。江戸の郊外・品川台町の鍼医者・藤枝梅安は腕もよく、面倒見のよい人柄で患者から頼りにされていた。しかし、藤枝梅安には人に知られてはならない秘密があった。藤枝梅安の裏の顔は、金で殺しを請け負...