王妃マルゴ

王妃マルゴ

16世紀フランスを舞台に、王子様との結婚を夢見る美しい王女マルグリット。宗教対立が激化する時代、王宮の権謀術数や、自らの恋愛の中で、マルグリットは美しく成長していく。

正式名称
王妃マルゴ
作者
ジャンル
歴史もの一般
レーベル
愛蔵版コミックス(集英社)
関連商品
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概要

16世紀フランスを舞台に、王子様との結婚を夢見る美しい王女マルグリット。プロテスタントとカトリックの宗教対立が激化する中で、彼女はノストラダムスより、三人のアンリについての予言を受ける。自分の恋人、伴侶、敵となるのは誰か。王宮の権謀術数や、自らの恋愛の中で、マルグリットは美しく成長していく。

登場人物・キャラクター

主人公

『王妃マルゴ』に登場するキャラクター。ヴァロア王家、フランス国王アンリ二世とカトリーヌ・ド・メディチの末娘。大人になると、フランスの宝、フランスの真珠と讃えられるようになる。一番ステキな夢は、美しい王... 関連ページ:マルグリット・ド・ヴァロワ

『王妃マルゴ』に登場するキャラクター。フランス国王であり、マルグリットの父で、カトリーヌ・ド・メディチの夫。ノストラダムス公の予言の通り、モンゴメリ伯との騎馬試合で、槍に刺されて死亡した。歴史上の実在... 関連ページ:アンリ二世

『王妃マルゴ』に登場するキャラクター。アンリ二世の妻であり、マルグリットの母。自分の王家、という矜持が強く、対抗してくるメアリや、その叔父ギーズ公へ警戒心を抱いている。また、マルグリットの美しさや色気... 関連ページ:カトリーヌ・ド・メディチ

『王妃マルゴ』に登場するキャラクター。マルグリットの姉で、14歳の時に、スペインのフェリペ二世へ嫁いだ。フェリペ二世が32歳であり、3人目の妃となることから、結婚におびえており、したくないと言っていた... 関連ページ:エリザベート

『王妃マルゴ』に登場するキャラクター。マルグリットの兄。アンリ二世が騎馬試合の傷のため死去したことにより、フランス国王として即位。妻はメアリ・スチュアート。その後、幾度もかかっていた耳の腫れが悪化し、... 関連ページ:フランソワ二世

『王妃マルゴ』に登場するキャラクター。フランソワ二世の妻でフランス王妃、かつスコットランド女王。エリザベス女王から逃れて、スコットランドからフランスへと渡ってきた。七人の侍女は、すべてメアリと言う名で... 関連ページ:メアリ・スチュアート

『王妃マルゴ』に登場するキャラクター。プロテスタント。プロテスタントの迫害について、カトリーヌ・ド・メディチに訴えるが、取り合ってもらえず、革命の意志に燃えていた。歴史上の実在の人物、ルイ1世(コンデ... 関連ページ:コンデ公

『王妃マルゴ』に登場するキャラクター。メアリの叔父で、野心家。王家を乗っ取ろうとしており、カトリーヌは強い警戒心を抱いている。フランソワ二世を、妻となったメアリを使い操ろうとする。ギーズ公の一族の意志... 関連ページ:ギーズ公

『王妃マルゴ』に登場するキャラクター。予言者。アンリ二世とフランソワ二世の死を予言した。カトリーヌがフランス全土の巡幸の際、彼のもとに立ち寄り、シャルルの治世が14年、アンリの治世が15年続き、その後... 関連ページ:ノストラダムス

『王妃マルゴ』に登場するキャラクター。マルグリットの兄で、シャルルの弟、カトリーヌとアンリ二世の息子。カトリーヌに溺愛されている。シャルルがフランス国王に即位した時には、王太子としての地位についた。姿... 関連ページ:アンリ

『王妃マルゴ』に登場するキャラクター。ギーズ公の息子。ギーズ公が死亡した際に、自ら父の向こう傷を模した傷を頬に付け、復讐を決意した。プロテスタントへの怒りで生きていたが、マルグリットの一途な愛情にほだ... 関連ページ:ギーズ公アンリ

『王妃マルゴ』に登場するキャラクター。ナヴァルの女王であるジャンヌ・ダルブレとヴァンドーム公アントワーヌの息子。カトリーヌの下、フランスで養育されていた。マルグリットを愛しており、彼女とギーズ公アンリ... 関連ページ:ナヴァルの王子

『王妃マルゴ』に登場するキャラクター。マルグリットの兄で、カトリーヌとアンリ二世の息子。アンボワーズ城で、プロテスタントの処刑を見つめたために、精神に不調を来たし、悪夢を見るようになった。フランス国王... 関連ページ:シャルル

場所

アンボワーズ城

『王妃マルゴ』に登場する城。ロワール川ぞいに建てられており、幼い頃のメアリやエリザベートがともに育った。ギーズ公たちの希望により、マルグリットが7歳の年に、宮廷が移動。プロテスタントの反乱軍によって襲... 関連ページ:アンボワーズ城

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