甕智彦

八雲立つ(漫画)の主人公。読みは「みかちひこ」。

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登場作品
八雲立つ(漫画)
正式名称
甕智彦
ふりがな
みかちひこ

総合スレッド

甕智彦(八雲立つ)の総合スレッド
2016.01.25 12:37

概要

『八雲立つ』古代編の主人公の一人。武器として剣を鍛えることを拒む鍛冶師で、東出雲の王子でもある。西出雲にある聖地、須佐の郷の神蛇山で巫覡真名志と出会い、そこで彼に降りた一瞬の綺羅の神を見る。その姿に天啓を得た甕智彦は、真名志のために神剣を打ち続ける決意をする。以降、神蛇山に鍛冶場と居を構え、真名志と共に暮らす。

素戔嗚月読が現れたころ病に倒れたが、命をかけて、怨念昇華のための双子剣草薙と天叢雲を鍛えた。

登場人物・キャラクター

『八雲立つ』古代編の主人公の一人。西出雲王の「神婚神事」によって産まれた少年で、自身の出生を呪っている。甕智彦の剣を手にしたときに初めて神を降ろし、巫覡の才に目覚めた。その後、西出雲一の巫覡という名声...

関連キーワード

『八雲立つ』に登場する霊力を宿した剣。甕智彦が神蛇山で鍛えた8振りを指す。迦具土・水蛇・建御雷・山祗・沫那美・狭土の6振りは、真名志の神問いの儀式用に打たれたもの。残る2振り草薙と天叢雲は、素戔嗚の怨...

登場作品

演劇「八雲立つ」の舞台構想を練るための取材に同行した大学生七地健生は、取材先の道返神社で、素戔嗚の怨念昇華を悲願として生きる巫覡布椎闇己と出会う。だが、悲願の達成には、闇己を補助する巫覡と、力の増幅器...