白木 リン

白木 リン

この世界の片隅に(漫画)の登場人物。読みは「しらき りん」。

登場作品
この世界の片隅に(漫画)
正式名称
白木 リン
ふりがな
しらき りん
関連商品
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概要

朝日遊郭内「二葉館」で働く若い女性。前髪を真ん中で分けて額を全開にし、胸のあたりまで伸ばしたストレートロングヘアを輪っかにしてまとめている。偶然出会った北條すずの特技を知り、絵を描いてほしいと頼んだのがきっかけで親しくなる。尋常小学校へは半年しか通えなかったため、読み書きが苦手でカタカナが少し読める程度。現在住んでいる朝日遊郭からはほとんど出たことがない。

血液型はA型。

関連人物・キャラクター

北條 すず

広島県の江波で暮らす少女。口の左下にほくろがあるのが特徴。少女時代は前髪を真ん中で分けて額を見せ、肩ほどまで伸ばした髪を三つ編みにしている。結婚後は、髪をひとつにまとめていることが多い。明るいがややお... 関連ページ:北條 すず

北條 周作

北條すずの夫。海軍軍法会議の録事を務める判任官三等。面長なのと釣り目が特徴。すずの4歳年上にあたり、真面目で口数少なく、物静かな性格。すずとは昭和9年1月に一度会っており、その頃からすずに想いを寄せて... 関連ページ:北條 周作

関連キーワード

朝日町

『この世界の片隅に』の登場する架空の地名。呉市の右上に位置する。白木リンが働く二葉館が存在する一大遊郭地。買い出しに赴いたすずは、この町に迷い込んでしまい、リンに道を聞くこととなった。戦時中の空襲で建... 関連ページ:朝日町

登場作品

この世界の片隅に

世界観昭和初期の日本が舞台。昭和9年から昭和21年までの約12年間が描かれ、主人公である北條すずの人生を追う形で物語が展開する。第二次世界大戦をはじめとする実際に起きた出来事が多数描かれ、読み進めなが... 関連ページ:この世界の片隅に

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