真葛

陰陽師(漫画)の主人公。読みは「まくず」。安倍晴明とは親族関係にある。

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登場作品
陰陽師(漫画)
正式名称
真葛
ふりがな
まくず

総合スレッド

真葛(陰陽師)の総合スレッド
2016.01.25 12:39

概要

10代の少女。鬼が見える見鬼のため、安倍晴明の屋敷に住み始める。度胸が座っており、負けず嫌いで、怨霊相手でも容赦しない。祐姫と双六をしたり、菅原道真のオヤジを碁で負かしたりしている。非常に弁が立つ。一人称はこれで、男言葉で話す。当時の貴族の女子の常道を逸しているため、源博雅には最初、人外の者だと思われた。

のちに晴明の妻となる。式神を使われるのが嫌いで、晴明をあごで使っている。また、晴明の元を訪ねる博雅をよくからかっている。晴明がよく家を空けるのに不満げだが、よく留守を守っている。

登場人物・キャラクター

父は大膳大夫の安倍益材、母は人間ではなく、葛の葉という狐の子と噂される陰陽師。色白で長身、ポーカーフェイスで腹が読めないタイプ。貴族のたしなみもあり、万事対応がスマートで、一見友人の源博雅とは対照的。...

登場作品

平安時代、稀代の陰陽師安倍晴明はその友源博雅と共に毎度鬼や怨霊の絡む都の問題解決に当たりながら、それぞれの魂を成長させていく。