穆淸院門前稲荷 桜

穆淸院門前稲荷 桜

はいぱーぽりす(漫画)の登場人物。読みは「ぼくせいいんもんぜんいなり さくら」。千倉朔之進とは親族関係にある。

登場作品
はいぱーぽりす(漫画)
正式名称
穆淸院門前稲荷 桜
ふりがな
ぼくせいいんもんぜんいなり さくら
関連商品
Amazon 楽天

概要

背中まで伸びた髪ととがった耳、フサフサの尻尾をもつ九尾の狐の美女。九尾の狐だが、尻尾はまだ8本しかなく、子供の頃にそれを仲間からバカにされたトラウマがあり、今でも夢に出ることがある。魔力の強い笹原夏姫を見つけ、夏姫の肝を食べて尻尾を9本にしようと狙っていた。そして、夏姫のいるバウンティーハンター(賞金稼ぎ)の私設会社新宿支店に入り、彼女の隙をついて襲うことを考える。

だが、夏姫とコンビを組むうち、しだいにそのことを忘れて、家族の一員のように一緒に暮らすようになる。狐だが、化けることはできない。その代わり、空を飛ぶことは可能。満月の夜なら音速を超えるほど早く飛べる。

のちに、千倉朔之進に一目ぼれし、なかば強引に妻となり、3人の子供を作る。

関連人物・キャラクター

千倉朔之進

天正10年から、聖歴22年の現代へタイムスリップしてきた侍。織田信長の家臣で、明智光秀が謀反したと知って駆つけようとするが、光秀の放った忍者によって阻まれる。そこへ落雷があり、聖暦22年へやってきた。... 関連ページ:千倉朔之進

登場作品

はいぱーぽりす

聖歴22年。人類はほぼ死滅し、ごくわずかに生き残った人間は、天然記念物並みに尊重される時代。獣人や魔物たちが跋扈する世界で、バウンティーハンター(賞金稼ぎ)をする笹原夏姫も猫又ハーフ。笹原夏姫は、ハン... 関連ページ:はいぱーぽりす

SHARE
EC
Amazon
logo