築地魚河岸三代目

元銀行員の赤木旬太郎が築地魚河岸(東京都中央卸市場)の仲卸の三代目として奮闘する姿を描く。原作は大石けんいち(1巻)、鍋島雅治(2巻から21巻まで。以後は原案協力)、九和かずと(21巻から)。作画はしもとみつお。小川貢一・元声優の平野文が製作協力として参加。

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正式名称
築地魚河岸三代目
作画
原作
原作
原作
ジャンル
グルメ
レーベル
ビッグコミックス(小学館)

総合スレッド

築地魚河岸三代目(漫画)の総合スレッド
2016.01.25 12:33

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概要

銀行の人事部員だった赤木旬太郎は退職し、妻 赤木明日香の実家を継ぎ、築地魚河岸の仲卸魚辰の三代目を務めることになった。素人ながら、持ち前の明るさと天性の舌の記憶、そしてバイタリティで周囲を巻き込みながら奮闘する。

登場人物・キャラクター

主人公
元住富銀行の行員。人事部でリストラを担当したのちに退職し、妻の父親の跡取りとして勝手のわからないまま、築地魚河岸の仲卸魚辰を三代目として継ぐことになった。素人丸出しの仕入れで数多くの失敗を重ねながらも...
ショートヘアーの女性。三代目(赤木旬太郎)の妻で、職業はグラフィックデザイナー。夫赤木旬太郎を慕い、支え合っているが、お酒を飲むと威勢がよくなる。
短髪で痩せた男性。元は板前だったが、トラブルを起こして店を追い出され魚辰で働くようになった。当初は素人の三代目(赤木旬太郎)に冷たい態度を取ることもあったが、徐々にその才覚と努力を認めて良き片腕となる...
ショートヘアーで口元にほくろのある女性。のちに平井エリとなる。魚辰のお帳場担当で、てきぱきと良く動く働き者。再三度外視で魚を買い付ける三代目(赤木旬太郎)に度々悩まされる。に幼い頃両親を亡くしており、...
細い目に厚い唇、太目の男子。魚辰の従業員。魚の知識が豊富で、一生懸命な三代目(赤木旬太郎)をサポートする。御前崎の漁師の息子。
長いもみあげ、つながった眉が特徴の男性。魚辰の従業員。江戸っ子で短気だが、特に大衆魚の知識が豊富で良い仕事をする。
杖をついた老年の男性。三代目(赤木旬太郎)の義父。引退の身ながら魚辰と三代目(赤木旬太郎)を見守り、窮地には陰からサポートする。現在は船で世界を回っている。
築地魚河岸の場外市場にある、魚辰の面々が行きつけの小料理屋「ちあき」を営む。三代目(赤木旬太郎)の良き相談相手でもあり、店の厨房で共に試行錯誤することもある。医師の夫を待ち続けていた。
オールバックでクールな表情の男性。特種物(寿司ネタなど)仲卸新宮の三代目。卓抜した魚の知識と技術を持ち、築地のサラブレッドと呼ばれる。店の商売のみならず、日本の水産や築地魚河岸の将来を見据えてその問題...
築地魚河岸の仲卸千満の店主。馴染みの客にはペコペコするが、一見の客には高値をふっかけたり、違う魚を売ったりする。「ヒラメの千さん」とあだ名されている。三代目(赤木旬太郎)も初対面でだまされる。
もみあげを残して禿げ上がった太い眉の男性。つきまとわれた店は早晩つぶれる噂されている。日本橋から続く老舗の仲卸の三代目。
共新ストアの鮮魚担当。眼鏡をかけた男性。自分のミスの責任を押し付けようとしたり、無茶な要求をしたりと魚辰に迷惑をかけるが、真摯な三代目(赤木旬太郎)の姿に次第に態度を改め、仕事に取り組むようになる。
四角い顔の男性。仲卸三船の長男で大学を卒業後に家業を継ごうとしたが、紆余曲折の末魚辰で丁稚奉公として働くことになった。
染めた髪の若い男性。元は塩干物の老舗干青の跡取りだったが魚辰に就職する。はじめは要領ばかりが良く浮いていた。木村拓也とは親友になる。