精霊狩り

精霊狩り

人間とは異なる種精霊が巻き起こすコメディタッチのSFファンタジー作品。

正式名称
精霊狩り
作者
ジャンル
SF一般
 
ギャグ、コメディ一般
関連商品
Amazon 楽天

概要

第三次世界大戦後、超能力が使える謎の種族精霊が存在するようになった未来世界。精霊を排斥しようとする人間たちの「精霊狩り」によって、人間をからかおうとした精霊ダーナが捕えられてしまった。そこで精霊の仲間たちや、ダーナに恋をした人間の男リールは彼女を助けようと奮闘する。萩尾望都の精霊シリーズの第1作目。

登場人物・キャラクター

ダーナ・ドンブンブン

若い女性の姿をした精霊。精霊狩りの夜、人間をからかいに出かけたところを捕えられ、裁判を受けることとなる。実年齢は88歳で、これまで7人の人間の男性を夫としていた。

リール

人間の男。精霊であるダーナ・ドンブンブンに恋してしまい、裁判にかけられたダーナを助けてほしいと訴える。

ティペント・ナンセンス

人間の男性科学者。精霊の存在に理解がある。第三次世界大戦以降失われた人間の文明について研究しており、童話や漫画などのフィクションも資料として扱っている。

カチュカ

ダーナ・ドンブンブンの友人である精霊。若い女性の姿をしているが、実年齢は不明。テレポート能力があり、裁判にかけられたダーナを助けようとする。

リッピ

ダーナ・ドンブンブンの友人である精霊。若い女性の姿をしているが、65歳。動物に乗り移る能力がある。裁判にかけられたダーナを助けようとする。

集団・組織

精霊

萩尾望都のSFファンタジー作品『精霊狩り』シリーズに登場する種族。テレポート透視などの超能力が使える。人間は異質な存在である彼らを恐れ、排除しようとしている。

SHARE
EC
Amazon
logo