紫 蕾

日本柔侠伝(漫画)の登場人物。読みは「むらさき つぼみ」。柳茜とは親族関係にある。

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登場作品
日本柔侠伝(漫画)
正式名称
紫 蕾
ふりがな
むらさき つぼみ

総合スレッド

紫 蕾(日本柔侠伝)の総合スレッド
2016.01.25 12:34

概要

二つ結びで着物を着た女子。登場時10歳で柳勘一の妹柳静と同い年。謎の男案山子と共に山で生活していた。辛い事があると声を立てずに涙を流す内気な性格。茜牧場で柳茜達と生活を共にするようになり、柳勘一に密かに思いを寄せる。後に阿蘇を離れ、3年後再び戻ってくる。

登場人物・キャラクター

『男柔侠伝』から引き続き登場する。登場時13歳の中学生。のちに火の国高校に進学する。額の左側にある星形の傷が特徴。動物達を自在に操る不思議な力があり、また身軽で木々や屋根を飛ぶように移動する。飄々とし...
『男柔侠伝』から引き続き登場する。柔道家柳勘一の妻で、柳勘平、柳静の母。熊本で茜牧場を経営している。中学生の子供がいるとは思えない若々しい容貌で、我が子の柳勘平と柳静からは「茜ちゃん」と呼ばれている。...

登場作品

(1970年)代の熊本・阿蘇。茜牧場の息子柳勘一は動物を自在に操るなど不思議な能力を持つ少年。牧場の土地を奪おうとする暁光グループが差し向ける斬心流拳法に梁山泊流柔道で立ち向かう。