膳美郎女

膳美郎女

馬屋古女王(漫画)の登場人物。読みは「かしわでのみのいらつめ」。厩戸王子、馬屋古女王とは親族関係にある。

登場作品
馬屋古女王(漫画)
正式名称
膳美郎女
ふりがな
かしわでのみのいらつめ
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概要

馬屋古女王の母親。厩戸王子の妻。知的障害者。厩戸との間には八人の子を儲けるが、舂米女王長谷王以外の子は皆知的障害をもって生まれてきた。厩戸とほぼ同時に亡くなるが、首に何か痕があり、病死ではなく他殺ではないかという噂が立っている。実在の人物膳部菩岐々美郎女をモチーフとしたキャラクター。

関連人物・キャラクター

厩戸王子

馬屋古女王の父親。前作『日出処の天子』の主人公。20年間ほとんど歳を取らないような若く美しい容姿を保っていたが、兆候もなく急死する。生前はほとんど人前に出ず、御簾越しに様々な指示を行っていた。大王の位... 関連ページ:厩戸王子

馬屋古女王

厩戸王子と膳美郎女の間に生まれた末娘。14~15歳。父の美貌と超能力を受け継ぐが、盲目で聾唖。本能のみで生きる魔性の存在。表向きは重度の障害ゆえという理由で、人目に触れさせないよう軟禁されていた。父厩... 関連ページ:馬屋古女王

登場作品

馬屋古女王

父厩戸王子によってその存在を封じられていた末娘馬屋古女王は、厩戸の死後、山背大兄王子によって監禁を解かれ、外へ出される。厩戸の葬儀を行うため、殯宮に集まった厩戸の一族の人々は、常人離れした美貌の父に良... 関連ページ:馬屋古女王

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