蔦谷 重三郎

狂人関係(漫画)の登場人物。読みは「つたや ちょうざぶろう」。別称、蔦の唐丸。

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登場作品
狂人関係(漫画)
正式名称
蔦谷 重三郎
ふりがな
つたや ちょうざぶろう
別称
蔦の唐丸

総合スレッド

蔦谷 重三郎(狂人関係)の総合スレッド
2016.01.25 12:34

概要

捨八葛飾北斎たちの絵を刷る版元耕書堂の主人。安藤広重喜多川歌麿山東京伝十返舎一九などを世に出し、江戸後期の出版文化を支えた出版人。特に喜多川歌麿の才能に惚れこみ、無名時代から自宅に住まわせ、吉原に通わせるなどの面倒を見ていた。自分でも「蔦の唐丸」と号し狂歌を作っていたが、そちらの方は評価が低い。

作家志望でありながらそちらの才には恵まれず、他人の才を見出し出版人としては最高の目利きであることに、内心屈折した感情を持っている。江戸時代の実在の人物蔦谷重三郎をモデルとしたキャラクター。

登場作品

江戸時代後期、浮世絵師・葛飾北斎の弟子捨八は、枕絵で多少名を上げているものの、安定収入を得るほどではなく、扇絵などを描いて糊口をしのぐ生活をしていた。そんな彼を慕う北斎の娘お栄や、八百屋お七といった女...