藤原 道雅

藤原 道雅

超訳百人一首 うた恋い。(漫画)の登場人物。読みは「ふじわら の みちまさ」。別称、道雅。

登場作品
超訳百人一首 うた恋い。(漫画)
正式名称
藤原 道雅
ふりがな
ふじわら の みちまさ
別称
道雅
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概要

実在の歴史上の人物藤原道雅がモデル。本作品では無骨な男性として描かれている。平安時代の公卿で、後に藤原定家が編纂した百人一首の63番の作者。宮中の実権を握っていた祖父藤原道隆に溺愛されるが、後に家が没落する。粗暴な言動が絶えず「荒三位」と呼ばれた。当子内親王と恋をしているが、当時皇族と臣下の結婚は許されていなかった。

登場作品

超訳百人一首 うた恋い。

藤原定家は、親戚の宇都宮頼綱の別荘の障子を飾る色紙形に記される歌の選定を任される。これがのちの百人一首となった。歌に込められた詠み人達の恋が展開されていく。 関連ページ:超訳百人一首 うた恋い。

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