衛宮さんちの今日のごはん

衛宮さんちの今日のごはん

TYPE-MOONのPCゲーム『Fate/stay night』に始まり、数多くのメディアミックス作品を生み出してきた「Fate」シリーズのスピンオフ作品の1つ。衛宮士郎が家庭料理を通じて家族や友人たちと交流を深めていく、ほのぼのとした料理漫画。TAaのデビュー作であり、また各エピソードの最後には只野まことの監修によるレシピが掲載されている。

正式名称
衛宮さんちの今日のごはん
原作者
TYPE-MOON
漫画
ジャンル
料理
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概要・あらすじ

ある雪の日の冬木市。マウント深山商店街に買い物に行った衛宮士郎は、安売りしている白菜を見つけ、その日は寄せ鍋にすることを思いつく。事実上の家族であるセイバー、そしてその他の交流のある人々とともに鍋を囲み、そして最後は雑炊でしめる。こうした具合に、「聖杯戦争」にまったく関わることのないまま、士郎は家事に明け暮れる平和な日々を過ごしていくのだった。

登場人物・キャラクター

衛宮 士郎

セイバーと一緒に暮らしている、料理が得意な少年。セイバーは基本的には料理をしないため、日頃の食事は士郎が作っている。友人知人が大勢おり、他にも多くの人々が訪れることもあり、衛宮家ではごく自然に、彼らと食卓をともにすることが多い。ランサーには「坊主」と呼ばれている。

セイバー

衛宮士郎と一緒に暮らしている、若い女性の姿をしたサーヴァント(英霊)。「騎士王」と呼ばれる。普段は料理はしないが、ある日思い立って女友達たちに作り方を習い、ホットケーキを焼いて士郎にご馳走した。意外にも、その出来栄えは素晴らしいものであった。

ランサー

魚屋でアルバイトをしている、若い男性の姿をしたサーヴァント(英霊)。ケルトの大英雄である。衛宮士郎が魚屋に買い物をしに来たときに鮭を勧め、その後士郎の自宅にやって来て、当然のような顔で晩の食卓を囲む顔ぶれに加わっていた。

クレジット

原作

TYPE-MOON

料理監修

只野 まこと

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