袖原

袖原

大ぼら一代(漫画)の登場人物。読みは「そではら」。

登場作品
大ぼら一代(漫画)
正式名称
袖原
ふりがな
そではら
関連商品
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概要

丹波太郎字の手足となって戦う子分。並外れた巨漢で、右目の上に刀傷がある。上山村では、中学の副番長だったが、太郎字の器量を認め、番長の五代を見限ってその子分となった。以降、太郎字の手足を自認し、丹波学園ではその名代として不良たちと戦った。大ぼら同盟を中心に結成された反政府組織にも参加し、ゲリラ部隊を率いて戦った。

最後は太郎字の指令を受け、単身島村万次郎の殺害に赴く。

関連人物・キャラクター

丹波 太郎字

資産20兆円の大富豪丹波三郎のめかけの子として生を受ける。中学生となって丹波家に入るまで、母方の山岡姓を名乗り、母親の故郷の漁村上山村で暮らしていた。そこで小学生ながら中学の冷酷な番長五代を倒し、巨漢... 関連ページ:丹波 太郎字

関連キーワード

丹波学園

『大ぼら一代』に登場する学校。中学生となった丹波太郎字が入学した私立の中高一貫学校。岡山県に所在し、太郎字の父親丹波三郎が理事長をつとめる。丹波家が経営するもうひとつの学校王峰学園がエリート育成を目的... 関連ページ:丹波学園

大ぼら同盟

『大ぼら一代』に登場する組織。IQ300を自称する小学生・間源太郎によって構想された集団。20年後に日本を動かすことを目的に結成された。間源太郎はまず丹波太郎字を仲間に誘い入れ、その後、将来の大蔵省官... 関連ページ:大ぼら同盟

登場作品

大ぼら一代

岡山の大富豪の息子丹波太郎字が男として成長した後、日本の独裁者と戦っていく様を描いた革命政治マンガ。 関連ページ:大ぼら一代

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