西山 としお

ぼくの動物園日記(漫画)の主人公。読みは「にしやま としお」。

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登場作品
ぼくの動物園日記(漫画)
正式名称
西山 としお
ふりがな
にしやま としお

総合スレッド

西山 としお(ぼくの動物園日記)の総合スレッド
2016.01.25 12:43

概要

動物好きのあまり家出し、飼育係になりたいと動物園を訪ねる。昭和22年、旧制中学を卒業し、正式に恩賜上野動物園に就職する。過酷な仕事も一生懸命頑張る努力家。就職して3年間は掃除や雑用を担当。5年目に初めてラクダを担当する。

登場人物・キャラクター

恩賜上野動物園で飼育されているオスのラクダで人間の年齢では90歳近い高齢。目が悪い。主人公が動物園勤務5年目にして初めて担当した動物。気に入らないことがあると、飼育員の頭に口から吐いた臭い「ヘド」をか...
アメリカ人の男性。恩賜上野動物園の創立70周年記念祭に、催されたライオン・ショーの座長。8頭のライオンを飼育しており、西山としおに飼育助手を任せる。世界でも5本の指に入る猛獣使い。助手がミスをすると人...
恩賜上野動物園で飼育されているクマ。群馬県に住む猟師に捕まえられ、西山としおによって、動物園に引き取られた。動物の輸送許可証を無くしたとしおによって、汽車の便所に匿われたことがきっかけで「ベン」と名付...

関連キーワード

主人公の西山としおが働いている。昭和27年に創立70周年を迎えた。東京都台東区上野公園内に実在する東京都立の動物園をモデルに描かれている。

登場作品

主人公の西山としおは、動物好きの少年。家出して恩賜上野動物園の園長に、両親、兄弟は戦争で死亡したとウソをつき、飼育係になりたいと飛び込みで直談判する。園長は、ベテラン飼育係の吉岡清十郎、通称「清さん」...