趙 高

項羽と劉邦(漫画)の登場人物。読みは「ちょうこう」。

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登場作品
項羽と劉邦(漫画)
正式名称
趙 高
ふりがな
ちょうこう

総合スレッド

趙 高(項羽と劉邦)の総合スレッド
2016.01.25 12:43

概要

始皇帝の御幸にも同道した宦官。始皇帝の死後、その遺詔を書き換えて胡亥を帝位につけて権勢をふるった。反乱の情勢を胡亥に知られ、責任を取らされることを恐れて謀殺。始皇帝の孫、子嬰を三代目の座に就けて、再び権力を掌握しようと企むが、その子嬰によって処断された。

登場人物・キャラクター

名は政。中国で初の統一王朝・秦を打ち立て、「皇帝」という称号を作った。法治国家を目指して国家基盤を作るが、万里の長城をはじめとした大建設や儒者の排斥(焚書坑儒)などの悪政によって悪評が高まった。各地を...
秦の名将。反乱軍の鎮圧に赴き、緩兵の計で項梁を討ち取っている。その後、函谷関で都・咸陽の守りに就くが、趙高の謀略で援軍が来ないどころか一族を皆殺しにされたことから、離反を決意。副官の司馬欣を通じて、楚...

関連キーワード

『項羽と劉邦』に登場する始皇帝が打ち立てた中国初の統一王朝の名前。首都は咸陽。統一王朝として様々な法整備の基礎を作ったが、3代という短命で滅んでしまった。

登場作品

前2世紀頃の中国。始皇帝は初の統一国家秦を建国する。2代目の秦の皇帝・胡亥は宦官に政治を任せ、淫蕩の日々を送る。武勇で知られる項羽と仁徳の将・劉邦は、打倒秦を掲げて挙兵した。秦の滅亡後、項羽と劉邦とい...