輝日姫

アンゴルモア~元寇合戦記~(漫画)の登場人物。読みは「てるひひめ」。

  • 楽天
  • Amazon
登場作品
アンゴルモア~元寇合戦記~(漫画)
正式名称
輝日姫
ふりがな
てるひひめ

総合スレッド

輝日姫(アンゴルモア~元寇合戦記~)の総合スレッド
2016.07.11 19:04

概要

長い黒髪の女性。初登場時17歳。対馬島主の宗助国の娘。左目の下に泣きぼくろがある。罪人達が見惚れるほど美しい容姿。流されてきた朽井迅三郎鬼剛丸らを出向かえ、蒙古と戦って対馬のために死んでほしいと伝える。武士の娘であることを自覚し、努めて冷静に、また勇敢に振舞っているが、陰では殺生を嫌い不安に苛まれている。

安徳天皇の曾孫にあたるため、実の父の宗助国からも「輝日姫様」と呼ばれていた。父の宗助国が討ち死にした後、中心となって蒙古軍に立ち向かう朽井迅三郎に次第に惹かれていく。

登場作品

文永11年(1274年)秋。後に「世界を滅ぼす大王」(アンゴルモア)の出づる地と呼ばれるモンゴル(蒙古)から侵略の手が近づく対馬。嵐の中を、この対馬に向かう流人船があった。罪人としてこの船に乗っていた...