金 玉均

日露戦争物語(漫画)の登場人物。読みは「きむ おっきゅん」。

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登場作品
日露戦争物語(漫画)
正式名称
金 玉均
ふりがな
きむ おっきゅん

総合スレッド

金 玉均(日露戦争物語)の総合スレッド
2016.07.11 19:04

概要

李朝時代後期に朝鮮の近代化を目指した開明派として知られる政治家で、朝鮮の歴史に名を残す憂国の志士。清朝からの独立を狙ったクーデターが失敗したことにより日本へ亡命し、国内の世論をけん引していた福沢諭吉と親交を深める。その後、諭吉に朝鮮、日本、清を結束させて欧米に対抗する「三和主義」計画を打ち明ける。

また、彼の行動や思想は秋山淳五郎真之の海軍志願に影響を与えている。

登場作品

明治7年の秋、四国の松山で暮らしていた、廃刀令により職を失った武士の息子、秋山淳五郎真之は、貧しいながらも、持ち前のわんぱくな性格と器用さでたくましく生きていた。武士の時代とは立場が逆転した町人の子供...