閻魔 あい

地獄少女(漫画)の主人公。読みは「えんま あい」。別称、地獄少女。

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登場作品
地獄少女(漫画)
正式名称
閻魔 あい
ふりがな
えんま あい
別称
地獄少女

総合スレッド

閻魔 あい(地獄少女)の総合スレッド
2016.07.27 13:23

概要

午前零時にだけアクセス出来るというwebサイト「地獄通信」に呪って欲しい相手を書き込むと、相手を地獄に落とすとされる地獄少女の正体。対象を観察する時はセーラー服に身を包んでいるが、地獄送りの際には花をあしらった和服を着ている。元々は安土桃山時代にとある村で産まれた少女。儀式の生け贄として捧げられ、一度は幼なじみの仙太郎に助けられて生き延びたものの、数年後に捕まり生き埋めにされてしまい、その恨みから怨霊となって村を焼きつくしてしまい、その罰を洗い流すために数百年に渡って地獄流しを続けている。

感情の起伏をめったに見せることはない。地獄流しの際の決め台詞は、「闇に惑いし哀れな影よ・・・・・・。

人を傷つけ貶めて・・・・・・。罪に溺れし業の魂・・・・・・。いっぺん・・・・・・死んで見る?」。また、彼女に地獄流しを依頼する際は無償ではなく、依頼人も死後に地獄へと向かうことが約束されており、その印として依頼人の胸元には印がつけられる。使い魔の三藁からは慕われている。

登場作品

午前0時にだけアクセス出来るというwebサイト・「地獄通信」。そこに憎い相手の名前を書けば、地獄少女が怨みを晴らしてくれる。そんな都市伝説が子どもたちの間で広まっていた。自分では解決できない悩みを持つ...