闘魚の里

闘魚の里

高橋留美子がその肉を食べると不老不死になれるという人魚を題材にした伝奇ホラー漫画シリーズの第二作。戦国の世を舞台に、人魚の肉を食べて不老不死になった湧太と、海賊の若頭・鱗の悲恋を描く。

正式名称
闘魚の里
作者
ジャンル
伝奇
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概要

時は戦国時代。人魚探しに海に出た湧太は、水死体となって浜に流れ着く。そこは気のいい海賊たちが暮らす鳥羽島だった。墓から蘇生した湧太は、若頭として鳥羽島の海賊たちを率いる気丈な少女・の世話となる。湧太が島の暮らしに慣れた頃、湧太に人魚探しを依頼したという女に再び出会う。

は逆髪島の海賊「逆髪衆」の女房で、湧太が人魚の肉のありかを知っているのではないかと疑う。

登場人物・キャラクター

鳥羽島の海賊たちを束ねる頭領の娘。病に臥せった父の代わりに若頭として海賊たちを率いる。父の病気を治すため、その身を食べれば不老不死になるという人魚の存在を気にかける。 関連ページ:

逆髪島の海賊「逆髪衆」の頭領の女房。前の亭主を逆髪衆に殺され、逆髪島にさらわれてきた。頭を懐柔して逆髪衆に人魚探しをさせる。 関連ページ:

逆髪島の海賊「逆髪衆」の頭領。襲った船を皆殺しにして積み荷を奪うことも厭わない残虐非道な男である。女房の砂にそそのかされる形で人魚探しを始める。 関連ページ:

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