青の6号

第二次世界大戦後20数年が経過した世界を舞台に、海中航路の安全を守る国際組織「青」に所属する日本の潜水艦青の6号と、世界の平和を乱す国際テロ組織マックスの攻防を描く。作品発表当時の国際情勢を巧みに取り入れたストーリーと、潜水艦や戦闘シーンのリアルな描写が人気を呼んだ。艦船同士の激しい水中戦がメインで、物語はほとんど海中で進行する。

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正式名称
青の6号
作者
ジャンル
アクション一般
レーベル
Sebunコミックス(世界文化社)

総合スレッド

青の6号(漫画)の総合スレッド
2016.01.25 12:33

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概要

世界中に拠点を持つ国際テロ組織マックスは近年強大化を続け、世界経済に影響を与えるほどの存在となっていた。太平洋の平和を守る国際組織「」は、最近激化しているマックスのテロ活動を抑えるため、日夜調査活動を続けている。所属の潜水艦青の6号たちは、太平洋の覇権を賭けてマックスに戦いを挑む。

登場人物・キャラクター

日本の潜水艦青の6号の艦長。階級は三佐。口ひげとあごひげをたくわえた、小柄だががっしりした体格の中年男性。いつもパイプをくわえている。ひょうきんな性格だが、第二次世界大戦に参戦した自身の悲惨な経験から...
日本の潜水艦青の6号の副長。階級は二尉。背の高い青年。伊賀艦長よりはだいぶ若く、第二次世界大戦後に育った世代。任務に情熱を燃やす熱血漢。
同い年の2人の少年。潜水艦青の6号搭載の小型潜航艇フリッパー号のパイロット選抜試験において甲乙つけがたい良い成績を残したので、2人とも青の6号の乗務員となった。お互いにライバル関係にあり、フリッパー号...
国際組織青の初代局長を務める中年男性。青の本部であるブルードームの設計者でもある。スキンヘッドで大きな頭をしているので、陰では「火星頭」と呼ばれている。
海底火山に置かれた国際組織青本部の門番を務めるロボット。すぐれた発声装置を持ち、七か国語を話す。不審な接近物に対しては警告を発し、ミサイル兵器で迎撃も行なう。ロボットだが人間味があり、ジョークも理解す...
海に棲む恐竜のような謎の生物。海運関係者の中では伝説となっている。潜水艦よりも大きな巨体。鋭いキバを持ち、非常に獰猛な性質。岩壁のように硬い表皮は、魚雷も寄せ付けない。国際テロ組織マックスによって操ら...
白髪の老人。国際テロ組織マックスの一員。第二次世界大戦で沈んだ日本の戦艦大和の残骸に新兵器を搭載して改造し、「ヤマト・ワンダー」としてよみがえらせた。この艦船は水陸両生に改造されたサイボーグ乗組員たち...

集団・組織

『青の6号』に登場する組織。太平洋の海中航路の安全を守るため結成された国際組織。青色が安全を意味することから「青」と名付けられた。各国派遣の潜水艦を中心とした軍事力を持つ。太平洋のほぼ中央の海底火山の...
『青の6号』に登場する組織。国際的なテロ組織。最近スポンサーが増え、資金を増して力をつけてきている。会員数は五百万とも一千万とも言われる。軍隊を持ち、潜水艦から航空機まで所持する。国家としての承認を国...

その他キーワード

『青の6号』に登場する潜水艦。実質的な主人公。国際組織青に所属する、日本の潜水艦。艦長は伊賀三佐、副長は早田二尉。旧式の潜水艦で、周囲からはポンコツ呼ばわりされている。しかし乗務員の高い技術により、す...
『青の6号』に登場する潜水艦。国際組織青に所属する、アメリカの潜水艦。艦長のギルフォード少佐は、右眼に眼帯を付けた大男。副長はブリーン大尉。重量5500トン、水中速力50ノット、安全深度600メートル...
『青の6号』に登場する潜水艦。国際組織青に所属する、イギリスの潜水艦。艦長はフリント少佐。副長はラルツ中尉。重量2900トン、水中速力45ノット、安全深度450メートル。動力は原子力。
『青の6号』に登場する潜水艦。国際組織青に所属する、中国の潜水艦。艦長はマオ少佐。副長はヤン大尉。重量300トン、水中速力25ノット、安全深度300メートル。動力は原子力。国際テロ組織マックスの攻撃に...
『青の6号』に登場する潜水艦。国際テロ組織マックスが60台以上量産し、主戦力としている。設計は元ドイツ海軍のベルグ少佐。彼は戦後ソビエト海軍に所属していたが、実はマックスのスパイであった。