鳴海 雫

海の御先(漫画)の登場人物。読みは「なるみ しずく」。別称、雫。

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登場作品
海の御先(漫画)
正式名称
鳴海 雫
ふりがな
なるみ しずく
別称

総合スレッド

鳴海 雫(海の御先)の総合スレッド
2016.08.04 14:46

概要

『海の御先』に登場する人物。と同じ年の17歳で、5月生まれ。ロングヘアーで綺麗な女の子だが、マイペースで意外と肝が座っており、どこでも熟睡出来る。そして、寝起きは寝ぼけがスゴイ。素潜りが得意で、うずまきパンが好き。そして、海の御先から見る景色が一番好き。この島では最高の神格とされている、恵をもたらす海の巫女で、おいそれとは話しかけてはいけない存在とされていたため、以前は無機質無感情な感じで、普段から感情を表に出す事もなく、人と一緒に過ごす事もほとんどしなかったが、が越してきてからは少しずつ表情に深みが出てきた。

の家は鳥居の上にあり、代々御先の巫女が住み管理する土地のため、滅多に人が入ることはなく、周りに他の家もない広い家に一人で生活していたが、火凛そよぎも知らない、ぬいぐるみと漫画本がたくさん置いてある秘密の部屋があり、にバレてしまう。

3人の巫女の中で一番自分を押し殺しているが、実際はすごく甘えっ子で淋しがりやで頑固。の母も御先の巫女で、あまり自分を見てくれない母を振り向かせるために、巫女として頑張りすぎてしまう部分があったが、昇龍祭の後、一度死んだことでは変わり、自分を隠さなくなる。

登場作品

東京から遥か遠く離れた南の島の奥津島にやってきた後藤凪は、この島で神と祀られている龍神に仕える、鳴海雫、南雲火凛、御剣そよぎという3人の御先の巫女と出会う。そして、凪も母親が御先の巫女であり、実は龍神...