鳴海 雫

鳴海 雫

海の御先(漫画)の登場人物。読みは「なるみ しずく」。別称、雫。

登場作品
海の御先(漫画)
正式名称
鳴海 雫
ふりがな
なるみ しずく
別称
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概要

『海の御先』に登場する人物。と同じ年の17歳で、5月生まれ。ロングヘアーで綺麗な女の子だが、マイペースで意外と肝が座っており、どこでも熟睡出来る。そして、寝起きは寝ぼけがスゴイ。素潜りが得意で、うずまきパンが好き。そして、海の御先から見る景色が一番好き。この島では最高の神格とされている、恵をもたらす海の巫女で、おいそれとは話しかけてはいけない存在とされていたため、以前は無機質無感情な感じで、普段から感情を表に出す事もなく、人と一緒に過ごす事もほとんどしなかったが、が越してきてからは少しずつ表情に深みが出てきた。

の家は鳥居の上にあり、代々御先の巫女が住み管理する土地のため、滅多に人が入ることはなく、周りに他の家もない広い家に一人で生活していたが、火凛そよぎも知らない、ぬいぐるみと漫画本がたくさん置いてある秘密の部屋があり、にバレてしまう。

3人の巫女の中で一番自分を押し殺しているが、実際はすごく甘えっ子で淋しがりやで頑固。の母も御先の巫女で、あまり自分を見てくれない母を振り向かせるために、巫女として頑張りすぎてしまう部分があったが、昇龍祭の後、一度死んだことでは変わり、自分を隠さなくなる。

登場作品

海の御先

東京から遥か遠く離れた南の島の奥津島にやってきた後藤凪は、3人の女の子達と出会う。彼女達はこの島で神と祀られている龍神に仕える御先の巫女であった。そして、実は凪こそが龍神の生まれ変わりだとわかり、奇妙... 関連ページ:海の御先

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関連人物・キャラクター
後藤 凪
南雲 火凛
御剣 そよぎ
南雲 凛音
如月 珠江
里美 恵子
龍神
御先の巫女
場所
海の御先
奥津島
イベント・出来事
昇龍祭
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