龍神

龍神

海の御先(漫画)の登場人物。読みは「りゅうじん」。

登場作品
海の御先(漫画)
正式名称
龍神
ふりがな
りゅうじん
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概要

『海の御先』に登場する神様。奥津島に棲んでいるとされている神で、島の神話によると、海の御先に風と共に舞い降り、この島の娘と恋に落ちた。人間は御先から先には進めないが、龍神には道が出来てその先に進むことが出来るといわれている。この島には不思議な事があり、巫女から生まれる者は女の子が圧倒的に多いが、稀に男の子が生まれる事があり、言い伝えによればその子こそ転生を繰り返してこの世に現る龍神と言われている。

龍神は先の龍神が亡くなった日に再び現ると言われており、先代が亡くなったのは9月23日であった。そして、は9月23日生まれである。

登場作品

海の御先

東京から遥か遠く離れた南の島の奥津島にやってきた後藤凪は、この島で神と祀られている龍神に仕える、鳴海雫、南雲火凛、御剣そよぎという3人の御先の巫女と出会う。そして、凪も母親が御先の巫女であり、実は龍神... 関連ページ:海の御先

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