BLOOD RAIN

BLOOD RAIN

作者・村生ミオが、秋田書店「ヤングチャンピオン」で連載の『サークルゲーム』の終了後、同誌にて連載を開始した作品。舞台は現代の日本。商事会社に勤める21歳のOL・相原久美の周りで次々と殺人事件が起きる。被害者は皆、久美がマネージャーをしていた高校野球部のOBばかりだった。雨の日に現れるレインコートの連続殺人鬼の謎を描いたサスペンスミステリー。仲間が次々と殺される中、野球部OBたちの関係が徐々に壊れていく展開が見どころの一つ。また、連続殺人鬼の意外な正体と動機、二転三転するストーリー、ふんだんに盛り込まれた性的描写も特徴。秋田書店「ヤングチャンピオン」1999年No.18から2003年No.7まで連載。

正式名称
BLOOD RAIN
ふりがな
ぶらっどれいん
作者
ジャンル
スプラッター・猟奇
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概要・あらすじ

登場人物・キャラクター

相原 久美 (あいはら くみ)

短大を卒業し、商事会社に勤める新人OL。21歳で、ロングヘアーが特徴の美少女。高校時代は野球部のマネージャーをしており、みんなのアイドル的な存在だった。同じく野球部の元マネージャーで東京の大学に進んだ川島凛子とルームシェア生活をしている。相原久美の周りの元野球部員が連続で殺される事件が発生し、殺人鬼の影に怯える。

遠野 多香子 (とおの たかこ)

相原久美が勤める商事会社の先輩OL。四年制の大学を卒業し、入社3年目の25歳。ショートカットヘアーが特徴で、大人の雰囲気を漂わせる女性。久美の入社以来世話を焼き、個人的な悩みや愚痴も嫌な顔一つせずに聞いてやる優しい先輩。明るくおだやかで、社内の人気者。

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