Dr.汞

雨の日のみ現われるという伝説の天才外科医Dr.汞を描く医療マンガ。汞とは水銀のこと。

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正式名称
Dr.汞
作者
ジャンル
医療
レーベル
ヤンマガKC(講談社) / 講談社漫画文庫(講談社)

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Dr.汞(漫画)の総合スレッド
2016.07.27 13:23

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概要

伝説の天才外科医Dr.汞は、魂の病も治すという。Dr.汞に会うには条件がふたつあった。まず、患者の容態にDr.汞が興味を示すこと、もうひとつはその日の朝が雨であるということだった。

登場人物・キャラクター

主人公
T大病院教授・榊銀次郎の息子で、本名は榊汞。T大学病院時代に、死体肝移植の手術を成功させているが、公表はされていない。この手術を最後に、組織に属さずひとりで執刀をするようになる。
T大病院の教授。Dr.汞の父親。狭心症を患っている。自分で診断してきたそのカルテは安藤のみに渡してあった。
J大病院の看護師。Dr.汞の手術助手をしたのをきっかけに、Dr.汞の電話番号を知る。その後も、何かあるたびに連絡を取る。
日本国外務大臣。成田空港で銃で撃たれる。胸に数発の銃弾を受けたため、心機能肺機能は停止、人工心肺でかろうじて生命を維持している。助かるには心肺同時移植をしなければならなかった。
橋爪外相の秘書。目の前で橋爪外相が撃たれたことを悔やみ、自分が心肺のドナーになる決意をする。Dr.汞の目の前で銃で自殺する。
一卵性双生児の妹。新婚旅行の帰りに成田バイパスの玉突き事故で死亡する。しかし、そのお腹には受精卵が育っていた。
一卵性双生児の姉。妹の陽子に嫉妬していたが、Dr.汞の話を聞くうちに、妹の身ごもった新しい生命を自分の中で育てる決意をする。
子宮ガンとなって入院。モルヒネで痛みをやわらげていたが、長期使用で耐性が出来てしまい、鎮痛効果がなくなっていた。痛みを取るために、Dr.汞はコルドトミー電極針による除痛を行う。
T大病院の外科医。ドナーとなる脳死患者を使って、肝臓移植を行おうとするが、倫理委員会の反対にあい、手術ができなくなってしまう。その時、替わりにDr.汞が手術を行い、T大病院を去っていく。
経済連会長。フグの肝を食べて、自宅で倒れる。自発呼吸も停止していたが、フグの毒は筋肉に作用し脳中枢には作用しないため、意識は明瞭にある状態だった。
懐妊するも、その子どもは髄膜脊髄瘤だった。Dr.汞は、出産と同時に胎児をその場で手術しようとする。
Dr.汞の母親。榊銀次郎と付き合っていくが、妊娠を機に姿を消す。光線過敏症のため、日に当たると肉体的衰弱が激しくなる。外に出てしまった子どものDr.汞を日中に探したため、倒れてしまう。
ミズーリ州W大学部族病院博士。進行したリューマチで、車椅子生活となり、手の関節も変形してメスが握れなくなってしまっていた。アメリカでは臓器移植の名医だった。もう一度メスを握れるよう手術することをDr....
若宮博士の娘。W大学に入学し、医師を目指す。Dr.汞に惹かれている。
元女優。10年前に引退したのは、子どもを産み、育てるためだった。その子どもである広志が誘拐されてしまう。
報道番組の美人キャスター。反回神経麻痺のため、声が出なくなってしまう。かつてDr.汞の恋人だった。
会社乗っ取りで有名なKOWAの社長。急性骨髄性白血病のため、J大病院へ入院。過去に、ロタ島で知り合った若い女性あゆみを妊娠させるが、本人は無精子症だと診断されていた。しかし、それは閉塞性無精子症で、ご...

クレジット

協力 中原とほる