戦争の歴史..東南アジアを舞台にした漫画特集84 Pt.

東南アジアを舞台にした漫画作品は、まだそれほど多いわけではないようです。その半数はベトナム戦争を舞台にしたもの。現代ものはこれから増えていくのではないでしょうか。方向性は様々ですが、どの作品にも流れるエスニックな雰囲気を愉しんでください。

作成日時:2015-12-22 19:36 執筆者:マンガペディア公式

『ディエンビエンフー』

1960年代、ベトナム戦争のさなかに出会った日本人カメラマンの青年と南ベトナム解放民族戦線(ベトコン)のゲリラ少女の運命を描いた作品。

『Cat Shit One』

ベトナム戦争に派兵された米軍偵察チームの戦いを描いた作品。キャラクターは皆動物として描かれており、国籍ごとに種類が描きわけられている(アメリカ人はウサギ、ベトナム人は猫など)。

『大使閣下の料理人』

在ベトナム日本国大使館公邸の料理人となった主人公が、人と心を通わせる料理を作るため奮闘する料理漫画。実際の政治や経済の状況も絡めたストーリー展開が特徴。14巻以降は日本に帰国して国際政治を舞台に腕を振るうこととなる。

『ブラック・ラグーン』

タイの架空の都市「ロアナプラ」を舞台に、裏社会の住人たちが繰り広げるクライムアクション漫画。

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