ブラック・ラグーン

ブラック・ラグーン

非合法の仕事も請け負う運び屋グループに入ることになった日本人ロックを中心に、こだわりを感じさせる銃器描写と激しくも派手なアクションで展開していくエンターテイメント作品。

正式名称
ブラック・ラグーン
作者
ジャンル
ガンアクション
関連商品
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概要

海外勤務中に拉致され、身代金要求を無視して見捨てた会社に見切りをつけたサラリーマン岡島縁郎は、名前を捨て非合法な仕事も請け負う運び屋「ラグーン商会」に身を投じる。日本人らしい価値観を持ちながらも、ロックとして犯罪都市ロワナプラで生きていく姿を、相棒レヴィをはじめとする猛者たちとの交流を通じて描いていく。

登場人物・キャラクター

主人公

ラグーン商会の一員として、主に作戦立案や交渉役として立ち回る頭脳役。日本の東京都出身で、一流企業の旭日重工に務めていたが東南アジア出向中に事件に巻き込まれ、会社から見捨てられたことから本名を捨て裏の世... 関連ページ:ロック

主人公

ラグーン商会で主に荒事を担当する「二丁拳銃(トゥーハンド)」使い。ロックとともに行動することも多く、作戦の実行およびロックを含む「運び屋」として運ぶ対象の護衛役。とはいえ、銃撃戦になれば自身の戦いを優... 関連ページ:レヴィ

『ブラック・ラグーン』の登場人物で、ラグーン商会のボス。その持ち船「ブラック・ラグーン号」の船長でもある。スキンヘッドの黒人で、口の周りを囲うようなあごひげが特徴。小さめの丸いレンズのサングラスを常に... 関連ページ:ダッチ

『ブラック・ラグーン』の登場人物で、ラグーン商会メンバーのひとり。金髪を後頭部でまとめていることが多いユダヤ系アメリカ人で、メガネをつけている。商会ではメカニックを担当。大学生時代にFBIやマフィアを... 関連ページ:ベニー

ロアナプラに拠点を置くロシア系組織「ホテル・モスクワ」のボス。大柄の金髪美女だが、軍務時代に負った火傷の跡が顔の右半分を広く覆っており、「火傷顔(フライフェイス)」の異名を持つ。苛烈な性格でロワナプラ... 関連ページ:バラライカ

ロアナプラに拠点を置く中国系組織「三合会」タイ支部のボス。横分けの短髪にサングラスと咥えタバコ、スーツ姿で両手に拳銃を持つ「二丁拳銃」スタイル。ホテル・モスクワとの抗争時にはバラライカと激しい銃撃戦の... 関連ページ:張 維新

下手に手を出すと度を越した反撃を受けるため、ロワナプラの荒くれ者どもから腫れ物のように扱われている、通称「暴力教会」のシスター。修道服に身を包んではいるものの、大酒飲みな上にロックをはじめ男漁りに余念... 関連ページ:エダ

ロアナプラで活動するフリーランスの用心棒で、台湾出身の中国人女性。腰まであるストレートな黒髪と、深いスリットの入ったチャイナドレス姿がトレードマーク。特定の勢力には所属していないが、外見、経歴の通り三... 関連ページ:シェンホア

土地柄、年中大量発生する「死体」の処理を請け負う「掃除屋」を営むイギリス出身の女性。その仕事中はマスクとゴーグルを装備し、人工声帯で声を出しているため性別すらわからないような状態だった。クライアントの... 関連ページ:ソーヤー

ロアナプラに移り住んできたばかりで、特定の勢力には所属していないフリーランスの賞金稼ぎ。サングラスとロングコートをトレードマークとする伊達男だが、格好をつけたポーズで名乗っている最中に撃たれるなどから... 関連ページ:ロットン

ルーマニア出身の、まだ幼い子供に見える双子の殺し屋。ふたりとも喪服のような黒い衣装を身につけ、ヘンゼルは斧、グレーテルは自身の身長並みの大きさのブローニングM1918自動小銃を武器として所持している。... 関連ページ:ヘンゼルとグレーテル

まだ幼いとすらいえる少年でありながら、中米十三家族に数えられる名門「ラブレス家」の当主である男の子。高い知性を感じさせる大人びた雰囲気を持つ少年だが、誘拐され「荷物」として運び屋のラグーン商会に持ち込... 関連ページ:ガルシア・フェルナンド・ラブレス

誘拐されたガルシア・フェルナンド・ラブレスを奪回するためロアナプラにやっていた、「ラブレス家」のメイド長。前髪を切り揃え、背中には黒く長い髪を2本の三つ編みにまとめた髪型がメイドとしての基本スタイルで... 関連ページ:ロベルタ

『ブラック・ラグーン』の登場人物で、ガルシア・フェルナンド・ラブレスに仕えるメイドのひとり。ラブレス家の前当主を殺害した戦闘部隊を追うロベルタを探してロアナプラに再びやってきたガルシア・フェルナンド・... 関連ページ:ファビオラ・イグレシアス

『ブラック・ラグーン』の登場人物で、日本の極道組織、鷲峰組の先代組長・鷲峰龍三の娘。前髪を切りそろえた長い黒髪に、趣味の読書が似合うメガネをかけた知的な顔立ち、そして伝統的なセーラー服といういでたちが... 関連ページ:鷲峰 雪緒

『ブラック・ラグーン』の登場人物で、日本の極道組織鷲峰組の若頭代行。刀一本で拳銃を持つ相手すらものともしない現代の剣豪と呼べる存在で、組長・鷲峰龍三の信頼も厚く、娘の鷲峰雪緒のボディガードを任せるほど... 関連ページ:松崎 銀次

集団・組織

ラグーン商会

『ブラック・ラグーン』に登場する、非合法の物品や人間なども扱う運び屋グループ。「ブラック・ラグーン号」という名の軍用船舶を用いた水上輸送を得意とする。船長でリーダーのダッチを中心に、戦闘行為を含め現場での作戦遂行を行うレヴィとロック、メカニック担当で後方支援を行うベニーの4人で構成されている。

ホテル・モスクワ

『ブラック・ラグーン』に登場するロシア系の犯罪組織。ロワナプラにタイ支部を置いており、同地を共同支配する勢力のひとつとなっている。もともとはソ連軍の一部隊で、黒社会においてもバラライカを指揮官とし軍隊のように統率されている。

三合会

『ブラック・ラグーン』に登場する犯罪組織で、香港を本拠とする国際マフィア。ロアナプラにタイ支部を置いており、同地を共同支配する勢力のひとつとなっている。支部を束ねる張維新は、ホテル・モスクワとの抗争を経た上でロワナプラの現状を維持する方針を持っている。

場所

ロアナプラ

『ブラック・ラグーン』の舞台となる、架空の犯罪都市。タイの湾岸地域にあり、いくつもの犯罪組織が拠点を構えており住人にも他国から集まってきた犯罪者が多い。長い間組織間の抗争が続いていたが、現在はホテル・モスクワと三合会をはじめとするいくつかの組織が協定を結び小康状態となっている。

アニメ

BLACK LAGOON

南シナ海タイ周辺でロシアン・マフィア、香港マフィアが抗争する危険地帯のロアナプラ。運送屋を営むダッチレヴィベニーたちラグーン商会は機密ディスクを狙って旭日重工株式会社の商社マン岡島緑郎を誘拐する。 し... 関連ページ:BLACK LAGOON

BLACK LAGOON The Second Barrage

レヴィダッチベニーロック(岡島緑郎)らラグーン商会が裏稼業をしている南シナ海の無法地帯ロアナプラ。そこでしのぎを削るロシアン・マフィアホテル・モスクワ配下の店が次々と何者かに襲われる。 犯人は女ボスバ... 関連ページ:BLACK LAGOON The Second Barrage

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