ささき すけさぶろう

ささき すけさぶろう

水戸黄門漫遊記(漫画)の登場人物。別称、すけさん。

登場作品
水戸黄門漫遊記(漫画)
正式名称
ささき すけさぶろう
別称
すけさん
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概要

佐々木助三郎、助さん。水戸黄門の家来二人のうちの一人。横に長い楕円形の輪郭の顔にどんぐり眼。いつも縞模様の着物を着ている。家来二人とも剣術の達人だが、作中ではプロレス技やパンチなどで戦うことが多い。テレビドラマでは、助さんが剣術の達人で、格さんが柔術の達人という設定だが、この作品は昭和32(1957)年に発表されたので、まだそのような戦いかたの違いはない。

歴史上の実在の人物、佐々宗淳がモデルと思われる。

登場作品

水戸黄門漫遊記

講談や映画で世に知られた水戸黄門の勧善懲悪の旅を、ギャグ漫画界のワン・アンド・オンリーである杉浦茂独自の手法で面白おかしく描いた時代劇ゆかいまんが。十二のエピソード(事件)で構成されている。昭和32(... 関連ページ:水戸黄門漫遊記

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