とくがわ みつくに

水戸黄門漫遊記(漫画)の主人公。別称、水戸 黄門。

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登場作品
水戸黄門漫遊記(漫画)
正式名称
とくがわ みつくに
別称
水戸 黄門
別称
水戸のご老公
別称
水戸のいんきょ

総合スレッド

とくがわ みつくに(水戸黄門漫遊記)の総合スレッド
2016.06.10 10:46

概要

天下の副将軍、徳川光圀。長いあごヒゲと口ひげをはやし、八の字眉の優しそうな老人の姿で描かれている。水戸の西山の屋敷で質素な隠居生活をしていたが、ある日思い立って旅に出る。「気楽な旅がしたい」と思い、家来二人だけを連れ、町人姿で出かけた。黄門さまの服装は、頭巾をかぶり、旅装束の上に道行(みちゆき。

和服のコート。易者などが着る四角い襟が付いている上着)をはおり、杖を付いている。三人は行く先々で事件に出会うが、黄門さまの知恵と威厳と二人の家来の武術で、問題はたちどころに解決されるのだった。昭和32(1957)年に発表された作品なので、テレビドラマで確立された「印籠の葵の御紋を見せて身分を明かす」という形式はまだ一般的ではなく、この作品では黄門さまはただ名乗るだけでその土地の役人があわててかしこまる、という形になっている。

歴史上の実在の人物、徳川光圀がモデル。

登場作品

江戸時代、隠居して静かに暮らしていた水戸のとくがわみつくに(徳川光圀)こと水戸黄門は、ある日気楽な旅がしたくなり、家来のささきすけさぶろう(佐々木助三郎)とあつみかくのじょう(渥美格之丞)の二人だけを...