どろろんぱっ!

どろろんぱっ!

幽霊の少女・小野小町と、人間の少女・大福寺あんこを中心にした大騒ぎの日常を、一話完結形式で描く。1988年から1992年まで連載。1991年にはアニメ化もされた。コミックス最終巻には書下ろしエピソードが3話追加された。また、2015年の復刊時にも書下ろしエピソードが3話追加されている。同作者による『あさりちゃん』とのクロスオーバー作品『あさりVSどろろんぱっ!』がある。

概要

大福寺あんこの一家は、念願の庭付き一戸建てに引っ越してくる。喜び勇んで扉を開けると、そこには浮遊霊・小野小町が住み着いていた。予想外の居候が加わり、あんこの日常はオカルティックで騒々しいものになっていく。

登場人物・キャラクター

主人公

大福寺あんこと同年代ぐらいの女の子の幽霊。黒髪に和服姿をしている。壁抜け、ラップ音、ポルターガイストと、一通りの幽霊らしいことはできるが、どれもパワーは弱く役立たず。100年余りの間好き勝手に地上をさ... 関連ページ:小野 小町

主人公

小学六年生の女の子。後に垂らした長い三つ編みが特徴。学校での成績は非常に優秀。新居に引っ越し早々、幽霊である小野小町に出くわすという不運に見舞われるものの、何やかんやで姉妹、友人のような仲に。小町がボ... 関連ページ:大福寺 あんこ

小野小町や大福寺あんこと同年代ぐらいの女の子の姿をした天使。小町を天国に連れていくためにやって来たが、彼女のずる賢さの前に、いつも返り討ちにあってしまう。それではと小町が苦手な数珠を手に入れるため大福... 関連ページ:御使 安爺

大福寺 藻奈寛

大福寺あんこの父方の祖父で大福寺の住職。強い法力を持つ、徳の高いお坊さん。ゴキブリが苦手。小野小町との出会い頭、問答無用で除霊しようとするが、小町の芝居とあんこの説得により、渋々和解することに。数珠をもらいに来た御使安爺を寺に住まわせ、小坊主として修行させて(こき使って)いる。

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