はたらく細胞

はたらく細胞

人体をひとつの大きな国と見立て、その中の細胞たちを擬人化。赤血球AE3803番と白血球U-1146番を主人公に、彼らの戦いを描くアクション・ギャグ漫画。

正式名称
はたらく細胞
作者
ジャンル
ギャグ、コメディ一般
レーベル
シリウスKC(講談社)
関連商品
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概要

新米赤血球AE3803番は、肺へ酸素を運ぶ途中、体内に侵入した肺炎球菌と戦う白血球U-1146番と出会う。以降、AE3803番は人体を守るために戦う彼らやほかの細胞たちの仕事を学んでいく。

登場人物・キャラクター

主人公

『はたらく細胞』の主人公のひとり。赤い服を着た女の子の姿に擬人化されている。人体の細胞のひとつ。ヘモグロビンを多く含むために赤い。血液循環によって酸素と二酸化炭素を運搬する。新米であるため、ほかの細胞... 関連ページ:赤血球AE3803番

主人公

『はたらく細胞』の主人公のひとり。白い作業服で、片目が隠れた男性に擬人化されている。人体の細胞のひとつ。外部から侵入した細菌やウイルスなど異物の排除が主な仕事。頭に敵となる最近の位置を感知するレセプタ... 関連ページ:白血球U-1146番

マクロファージ

白いドレスを着た女性の姿に擬人化されている。人体の細胞のひとつ。白血球の一種で、細菌などの異物を捕らえて殺し、抗原や免疫情報などを見つけ出す。

肺炎球菌

エイリアン的な姿に擬人化されている細菌の一種。肺炎などを引き起こす。

血小板

幼稚園児くらいの子供の姿の擬人化されている。人体の細胞のひとつ。欠陥が損傷した時に集合して傷口をふさぐ。

ヘルパーT細胞

めがねをかけた青年の姿の擬人化されている。人体の細胞のひとつ。細菌などの外敵侵入の情報を元に敵と戦う戦略を定める、体内の細胞の司令官的な存在。キラーT細胞に出動命令を出す。

キラーT細胞

軍人風の青年に擬人化されている。人体の細胞のひとつ。ヘルパーT細胞の命令によって出動し、ウイルス感染細胞やガン細胞などの異物を排除する殺し屋的存在。

スギ花粉のアレルゲン

スライム風のモンスターとして描かれている。スギ花粉の中に含まれるCryj1、Cryj2というたんぱく質が主な成分。

記憶細胞

ネクタイにベストを着た青年として擬人化されている。人体の細胞のひとつ。抗原の免疫を記憶しているリンパ球。スギ花粉のアレルゲンによる災害の言い伝えを語る。

B細胞

背中に抗体を噴射する装置を背負った青年として擬人化されている。人体の細胞のひとつ。細菌やウイルスなどの抗原に対し、抗体を作って戦うリンパ球の一種。

マスト細胞

黒髪の女性化学者風に擬人化されている。人体の細胞のひとつ。過剰につくられたIgEの刺激に反応してヒスタミンなどの化学物質を分泌させる役目を持つ。

ステロイド

ロボット型兵器として描かれている。ヒスタミンやアレルギー反応によって起こされた症状を抑える働きをする薬。関わった細胞をことごとく攻撃して一掃する。

ナイーブT細胞

少年兵風に擬人化されている。人体の細胞のひとつ。抗原とまだ一度も接触したことのないT細胞。兄貴分であるキラーT細胞たちに起こられるのを恐れている。

インフルエンザウイルス

正常な細胞に寄生するゾンビ風に描かれる。感染症であるインフルエンザを引き起こすウイルス。

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