アシェラッド

アシェラッド

ヴィンランド・サガ(漫画)の登場人物。

概要

傭兵集団アシェラッド兵団の団長。トルフィンの父・トールズを殺害し、以後、仇としてトルフィンから命を狙われるようになる。デンマーク出身だが、自身の心の置きどころは母親の故郷であるイングランドのウェールズにあり、先祖の英雄アルトリウスを信仰している。

鋭い剣さばきを見せる戦上手で頭も切れ、デンマーク王国の王・スヴェンの次男・クヌートに君主の資質を見出し、忠誠を誓った。クヌートを真の王にするためによく補佐していたが、スヴェンから心の故郷であるウェールズを取るかクヌートを殺すかと迫られ、衆目の前でスヴェンを殺害。アシェラッドによって救われたことを察したクヌートに心の内では感謝されながらも、その場で反逆者として処断された。

関連人物・キャラクター

トールズ

トルフィンの父。かつてデンマーク王国のエリート軍・ヨーム戦士団に所属していた勇敢な戦士で、ヨームの戦鬼(トロル)のあだ名を持つ。妻を娶り、娘を授かったことで戦いに虚しさを覚え、死を偽装して軍を抜けた。... 関連ページ:トールズ

登場作品

ヴィンランド・サガ

アイスランド出身の少年・トルフィンは、父親をアシェラッド兵団の団長・アシェラッドに殺され、仇を討つためにアシェラッド兵団に居着いていた。それから10年の時が流れ、トルフィンらアシェラッド兵団は、デンマ... 関連ページ:ヴィンランド・サガ

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