ジャンヌ・ダルク

ジャンヌ・ダルク

ジャンヌ(漫画)の登場人物。別称、ジャンヌ。

登場作品
ジャンヌ(漫画)
正式名称
ジャンヌ・ダルク
ふりがな
じゃんぬだるく
別称
ジャンヌ
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概要

1431年5月30日、フランス北部の町ルーアンの広場で火焙りの刑に処せられた少女。奇跡を起こし、人々から「少女(ラ・ピュセル)」と呼ばれる。その死後、度々エミールの前に幻として姿を現し、幾度となく神の啓示を伝える。1412年、特に裕福でもなく貧乏でもない中農の家に誕生。13歳のある夏の日、明るい光と共に神のお告げを聞く。

啓示は度々聞こえるようになり、更に具体的な内容となってゆく。初めて啓示を受けてから5年後、ヴォークールールの守衛官ボードリクールの元に出向き、天から与えられた使命を果たすべく軍隊を率いイギリス軍に包囲されていたフランスの拠点オルレアンを解放する。

だがその後パリ奪回に失敗、ルーアンでの宗教裁判を受け火焙りの刑となる。物語はジャンヌ・ダルクの死後の世界を描く。

登場作品

ジャンヌ

奇跡の少女ジャンヌ・ダルクの死の9年後を舞台にしたフランスの内乱・プラグリーの乱を、架空の男装の少女エミール・ド・ボードリクールの視点から描いた歴史ロマン。安彦良和初の全編フルカラー作品。 関連ページ:ジャンヌ

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