ニコラス・ド・ラ・モット大尉

ニコラス・ド・ラ・モット大尉

ベルサイユのばら(漫画)の登場人物。読みは「にこらす・ど・ら・もっとたいい」。ジャンヌ・バロアとは親族関係にある。

登場作品
ベルサイユのばら(漫画)
正式名称
ニコラス・ド・ラ・モット大尉
ふりがな
にこらす・ど・ら・もっとたいい
関連商品
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概要

平民の軍人でジャンヌ・バロアの夫。ジャンヌに惚れ込み彼女の計画する数々の悪事に加担する。首飾り事件では、宝石商のべメールから騙し取ったダイヤモンドの首飾りを切り取り、イギリスで売りさばく。事件発覚後は欠席裁判で終身漕役刑の判決を受ける。最後はジャンヌとともに籠城していたサベルヌの屋敷で、アンドレの剣が刺さり死亡。

歴史上の実在人物マルク・アントワーヌ・ニコラ・ド・ラ・モット伯爵がモデルとなっている。

関連人物・キャラクター

ジャンヌ・バロア

ロザリーの異母姉。旧王朝バロア王朝の末裔、サン=レミー男爵の落胤。金に異様な執着を見せ、欲しい物を得るためならば殺人をも厭わない。ローアン大司教を利用しアントワネットを巻き込んだ首飾り事件を引き起こす... 関連ページ:ジャンヌ・バロア

登場作品

ベルサイユのばら

作品誕生のいきさつ『ベルサイユのばら』を描くきっかけとなったのは、作者・池田理代子が、高校時代にオーストリア人作家シュテファン・ツヴァイクの書いた評伝『マリー・アントワネット』を読んだことにある。この... 関連ページ:ベルサイユのばら

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