ブッダ

ブッダ

聖☆おにいさん(漫画)の主人公。ラーフラとは親族関係にある。

登場作品
聖☆おにいさん(漫画)
正式名称
ブッダ
ふりがな
ぶっだ
関連商品
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概要

仏教を開いた釈迦その人。世紀末を終え、イエスと共に立川のアパートで暮らす。紀元前の生まれなので相当な高齢なはずだが青年のような姿で、日々の暮らしに起こる些細な出来事に感動する瑞々しい感性を持つ。細かいことに気がつき、子供好きで料理も上手という家庭的な性格。苦行して悟りを開いたため、金銭に関して極めてシビアで、衝動買いをするイエスと対立することも度々だが、スポーツ用品に関しては財布の紐がゆるい。

あらゆることを修行に結びつける勤勉な人物。笑みを絶やさない温厚な人柄なものの、怒ると怖い。「仏の顔も三度まで」という故事通り、腹が立つことがあっても3度までは許すというモットーを持ち、その残り回数をビデオゲームになぞらえて「残機」と呼ぶほど現代日本に適応した。

また、説法に「断捨離」「だめんず」といった現代の流行語を取り入れる柔軟さを併せ持っている。昼寝をしているだけで鳥が集まり、殊勝な心がけをすると身体が光るなど、無意識に様々な奇跡を起こしてしまう。空腹にしていると猫がその身を差し出したり、クリスマス料理の相談をしているとマッチを持った七面鳥がやってきたりと、尋常でないほど動物に好かれている。

子供にも懐かれており、額の白毫を狙われることもしばしば。ただし花粉症にかかったり、風邪を引いたりとその身体構造は人間と変わらない。ネットカフェに宿泊した際、手塚治虫の『ブッダ』を読んだことから手塚治虫の信者に。

その後、イエスから漫画セットを贈られ、四コマ漫画『悟れ!アナンダ!』を描き始めた。ラーフラという息子がいるが、修行のために親らしいことをしてやれなかったことを悔やんでいる。断食マニアで、断食仲間を見つけると異様に興奮。

関連人物・キャラクター

ラーフラ

ブッダの息子で、青年の姿をしている。名前は「障害」という意味。「出家する際の障害になる子」と感じた父・ブッダよりこの名を付けられた。ラーフラへの愛情があるからこそ障害になるという命名だが、ブッダはこれ... 関連ページ:ラーフラ

登場作品

聖☆おにいさん

ブッダとイエスは東京都立川市に建つアパートで二人暮らしをする。二人の周囲には仏教キリスト教など様々な宗教の聖人たちがやってきて、いつも賑やか。現代日本で彼らが巻き起こす騒動を描く。 関連ページ:聖☆おにいさん

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関連リンク

関連人物・キャラクター
イエス
ラーフラ
アナンダ
梵天
マーラ
母さん
ミカエル
ウリエル
ルシファー
その他キーワード
『悟れ!アナンダ!』
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