ヘンリー・ヒュースケン

陽だまりの樹(漫画)の登場人物。

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登場作品
陽だまりの樹(漫画)
正式名称
ヘンリー・ヒュースケン

総合スレッド

ヘンリー・ヒュースケン(陽だまりの樹)の総合スレッド
2016.01.25 12:43

概要

タウンゼント・ハリスの通訳。警護役として赴任した伊武谷万二郞を信頼するようになるが、女癖が悪く、やっかいごとの後始末にしばしば伊武谷万二郞がかり出された。善福寺が宿舎となったとき、おせきを手籠めにして、そのために伊武谷万二郞は彼の警護役の解任を願い出る。その後、丑久保陶兵衛により斬殺される。

登場人物・キャラクター

アメリカ合衆国通商使節。下田総領事。頑固で偏屈な性格で、日本の役人たちの逃げ口上にいらだち、日本人を信用しない。幕府に対し、将軍徳川家定への直接の謁見を強要する。
『陽だまりの樹』の主人公のひとり。生年天保元年(物語の始まった時点で26歳)。松平播磨守家中。隠居した父の禄を継いで出仕。禄高15俵2人扶持。千葉周作の玄武館に入門するが3日目に千葉周作は死去。体力が...
善福寺住職の娘。伊武谷万二郞と手塚良庵の両方から嫁にと申し込まれるが、住職となる者でなければ、と断る。伊武谷万二郞に思いを寄せるが、すれ違いでそれぞれの思いを打ち明けられないでいるうち、善福寺を宿泊所...

登場作品

禄高15俵2人扶持の下級武士である伊武谷万二郞は、一徹にして直情なる性質を父から受け継ぎ、その性格から騒動が絶えなかったが、安政の大地震で群衆を安全な場所へ導いた統率力が老中の目にとまり、通商使節タウ...