ペンフレンド

高校生・押切トオルが経験した異常現象と怪奇事件を描くホラー短編。押切が登場する作品は、『首幻想』『生霊の沼』『ペンフレンド』『侵入者』『押切異談』『押切異談・壁』の6話ある(発表順)。主人公の押切の設定はほぼ同じだが、各短編は基本的に独立したストーリーである。ただし、『侵入者』『押切異談』『押切異談・壁』は、自宅の屋敷に異次元の出入り口があるという設定で、連作の要素が強い。

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正式名称
ペンフレンド
作者
ジャンル
ホラー一般
 
怪奇
レーベル
あさひコミックス(朝日新聞社)

総合スレッド

ペンフレンド(漫画)の総合スレッド
2016.06.10 10:45

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概要

両親が仕事で海外に行き、高校生の押切トオルは人里離れた屋敷に1人で住む。彼女をつくって孤独を和らげようと思い、放課後、いつも美術室で1人で絵を描いている里見和子に話しかけた。しかし、里見には3人の心の通じ合った文通友達がおり、学校の人たちとは付き合う気が起きないという。押切は諦めるが、後日、学校で里見が話しかけてくる。

里見は文通友達2人と喧嘩していた。押切と会ったことを手紙に書いたら、「友達は学校では作らないっていっていたのはウソだったのか」と怒り、手紙で罵り合いになったという。押切里見の家に遊びに行くと、残りの1人から返事が来ていたが、汚い罵り言葉の羅列だった。里見はすぐ返事を書くからといって押切を追い返す。

マフラーを忘れて取りに戻った押切は、玄関から飛び出してきた里見にぶつかり、彼女が落とした封筒を拾う。封筒のあて名は里見和子だった。

登場人物・キャラクター

主人公
高校生の男子。両親が仕事で外国に行き、人里離れた広い屋敷に1人で住む。背が低いことにコンプレックスがある。孤独感から、彼女をつくろうとして、美術部の里見和子に話しかけた。押切は里見を孤独だと思っていた...
『ペンフレンド』に登場する高校生の女子。押切トオルと同じ学年だが、クラスは別。両親は仕事の関係で家にいない。美術部に所属し、放課後はいつも1人で絵を描いている。彼女をつくろうとした押切から声を掛けられ...
『ペンフレンド』に登場する高校生女子の里見和子の文通友達。ユッコ、ミキ、チハルの3人。ペンフレンド同士もお互いコンタクトを取り、4人とも知り合いになっている。里見から美術室で押切トオルと会ったことにつ...
『ペンフレンド』に登場する置手紙の差出人。押切トオルは里見和子の3人のペンフレンドが架空ではないかと指摘する。翌日から、里見は学校に来なくなり、押切は置き忘れた絵の道具を家に届けた。里見はペンフレンド...