リバースエッジ 大川端探偵社

リバースエッジ 大川端探偵社

淺草の隅田川沿いの雑居ビルに事務所を構える大川端探偵社。そこに訪れる人々の様々な依頼を調査員の村木タケシと所長らが調査し、独自の方法で謎を解き明かしたり、解決していく様を描くヒューマンドラマ。原作ひじかた憂峰。

正式名称
リバースエッジ 大川端探偵社
作画
原作
ジャンル
ヒューマンドラマ、人間ドラマ
レーベル
ニチブンコミックス(日本文芸社)
巻数
全8巻
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概要

大川端探偵社は淺草の隅田川沿いの雑居ビルに事務所を構えている。そこで働くのは調査員の村木タケシ、探偵社の所長、受付嬢のメグミの3人。小さな探偵社だが、そこにはバラエティに富んだ様々な依頼が舞い込んでくる。

登場人物・キャラクター

主人公

大川端探偵社の調査員。経験豊富な所長の指示のもと、実際の調査を担当する。依頼人に真実を報告することが必ずしもよい結果をもたらす訳ではないことをわきまえている。豊富な闇の情報網を持ち、事件解決のヨミに優... 関連ページ:村木 タケシ

所長

大川端探偵社の所長。スキンヘッドの怖面老人だが、人情味あふれる性格で人生の裏にも表にもに通じている粋人。インターネットより強力なあらゆる裏街道の人物たちの闇の情報網を持ち、難解な依頼の調査に役立てている。

メグミ

事務所の受付嬢兼秘書。元レディース説があり、ややけばめの美女。村木タケシや所長にはため口調で話す。キャバクラ経営者の依頼人にスカウトされたこともある。

姐さん

所長の闇の世界の人脈のひとり。淺草の色事全般のプロフェッショナルである老婆。中年の銀行員に関係を強要されている町工場の事務員のため、替え玉になるそっくりの女を用意をした。その後、不能の金持ちじいさんを勃起させるため、腕のよい催眠術師を見つけるよう、大川端探偵社に依頼にやって来た。

集団・組織

大川端探偵社

淺草の隅田川沿いの古風な雑居ビルに事務所を構える探偵社。所長と調査員の村木タケシ、受付嬢兼秘書のメグミの3人がメンバー。隅田川に向けて看板を出しており、水上バスの利用者がそれを見て、しばしば依頼に訪れる。

場所

BAR・KURONEKO

『リバースエッジ 大川端探偵社』に登場するBAR。所長と村木タケシが仕事の終わりに寄ることが多いBAR。丸髷に厚化粧の和服の老ママがひとりでやっているカウンターBAR。

書誌情報

リバースエッジ大川端探偵社 全8巻 日本文芸社〈ニチブンコミックス〉 完結

第1巻

(2009年11月発行、 978-4537125054)

第2巻

(2010年12月発行、 978-4537126723)

第3巻

(2011年6月発行、 978-4537127454)

第4巻

(2012年10月発行、 978-4537129373)

第5巻

(2014年7月4日発行、 978-4537131840)

第6巻

(2016年1月29日発行、 978-4537133981)

第7巻

(2016年5月9日発行、 978-4537134407)

第8巻

(2016年10月8日発行、 978-4537134940)

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