レオナ・宮津

レオナ・宮津

火の鳥 復活編(漫画)の登場人物。読みは「れおな・みやづ」。

登場作品
火の鳥 復活編(漫画)
正式名称
レオナ・宮津
ふりがな
れおな・みやづ
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概要

火の鳥の血を手に入れることに成功するが、横取りしようとする身内に殺害される。ニールセン博士の画期的な手術は、彼の脳の大半を人工頭脳に代えるものだったが、それにより彼は復活する。ところが、よみがえった彼には、人間などの生物が無機物の結晶体のように見え、無機物に親しみを持つようになり、脳の大半が人工頭脳なら、自分は人間なのかロボットと煩悶する。

やがてE・カーマイクル建設会社で働くロボット、チヒロ61298号と、お互いに愛し合うようになりレオナ・宮津は、チヒロを奪って逃走するが、人間やその臓器を売り買いする密輸団に捕らえられ、体をバラバラにされ密輸団のボスの体と足を合わされて再構成される。

その手術の際、記憶をすべてチヒロの電子頭脳に移し、人工頭脳の中でチヒロレオナ・宮津の意識は一体となる。

関連人物・キャラクター

火の鳥

アメリカ、コロラド高原地帯ナバホ山で、レオナ・宮津に撃たれ、燃えて復活する直前、生き血を2CC抜き取られる。レオナ・宮津と心で会話をする。

登場作品

火の鳥 復活編

事故で脳の大半を人工頭脳にされたレオナ・宮津には、生物が無機物の塊に見えるようになってしまった。その彼が恋したのは、ロボットのチヒロだった。無機物と生物の境界、ロボットと人間の境界、そして生命とは何か... 関連ページ:火の鳥 復活編

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