レムス

我が名はネロ(漫画)の登場人物。別称、レヌスの狼。

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登場作品
我が名はネロ(漫画)
正式名称
レムス
ふりがな
れむす
別称
レヌスの狼

総合スレッド

レムス(我が名はネロ)の総合スレッド
2016.09.01 15:33

概要

『我が名はネロ』の主要登場人物のうち、唯一の架空の人物。ゲルマニアのカウキ族に属する戦士。本名不明。「レヌスの狼」は異称で、「レヌス」はライン川の古称。レムスネロによって名づけられた仇名。コルブロによって部族を壊滅させられ、自分は捕虜となり、5万セステルティウスで奴隷に売られ剣闘士となる。

ローマ帝国とコルブロに対し復讐を志す。命を賭けた剣闘の試合で連勝していた。初めて敗北した際、ネロに命を救われ、買い取られて、寵愛を受けることになる。

登場作品

紀元54年のローマ帝国。主人公ネロの母アグリッピーナは再婚相手である第4代皇帝を暗殺し、連れ子のネロを第5代皇帝の座へと押し上げる。凡庸な自称芸術家のマザコン青年にすぎなかったネロは、哲人セネカの薫陶...